岡村和則のブログ

肉体労働に従事する傍ら主にライフワークとして日本全国を旅して歩き各地域の古くから伝わる風俗や風習など 近年は漁業に対して強い関心を持ち漁業に携わる方々を積極的に取材。新聞社や写真展など様々な媒体で作品を発表

軌跡

野良猫

南魚沼

稲穂 小川 農道 田園

立石公園

立石公園1 立石公園2 あまりにも有名な場所ではありますが、夕日を見に神奈川県の立石海岸を訪れました。 午前、午後と雨が降り続いていまして、全く期待はしていなかったのですが 17時過ぎ頃に突然晴れました。富士山は雲に隠れて拝む事ができず残念

瀬戸内海の海岸線

1週間程、瀬戸内海の島々を巡りました。福山市から呉市にかけて海に浮かぶ、多数の島々が織りなす美しい海岸線が特に素晴らしく、長時間ドライブをしていても飽きが来ません。島々の段々畑や潮待ちの港町など、自然と人々の暮らしが織り交ざった景観には思わ…

大崎上島

瀬戸内海に浮かぶ広島県の大崎上島を訪れました。 造船と柑橘栽培が有名な島で本州からは橋が架かっていないので 来島するにはフェリーに乗船する必要があります。 気さくな方達が多く、島内をフラフラしてるとよく話しかけられました。 島の名所を事細かに…

長和町、和田宿周辺

長野県の旧中山道の長和町、和田宿周辺を散策しました。こんな山奥でも酷暑の影響で昼頃には35度近くまで気温が上がり散策の時間帯としては朝だけに限られました。 川沿いを歩いているだけで様々な発見があり以外にも飽きがきません。 子供の頃に慣れ親しん…

真夏の蓼科高原

2020年8月、日本列島が酷暑で悲鳴をあげているなか長野県の蓼科高原を訪れました。標高を1000メートルを超えてくると見えてくる景色も一変します。白樺の群生、多種多様な高原植物、水温10度以下の渓流、小鳥の囀りとどれをとっても素晴らしいもので白樺高…

須賀利

紀伊半島をドライブした時の事、当初は三重県尾鷲市の須賀利に行く予定は ありませんでした。もちろんカーナビにもセットしないでいたのですが 気が付いたら須賀利に到着していました。 未だにこの様な、昔懐かしい漁村が存在していることに驚きました。 い…

神事

毎年3月の吉日に大漁を祈願する神事が 高知県須崎市の野見湾に浮かぶ戸島の戸島神社で行われます。 明治時代からの伝統行事なので100年以上の歴史があります。 去年は雨の中で非常に寒い思いをした記憶がありましたが 今年は暖冬の影響で寒さを感じるこ…

日常

滞在中は船頭である村上学さんに密着し海の事や漁の事など様々な事を学ばせて頂きました。 村上さんの行動の一つ一つが経験と深い生活の中で 培われた長い年月の累積だと感じられます。 土佐の漁師 Part3 日常

水揚げ

高知県須崎市の須崎魚市場での水揚げ風景です。 例の病気の影響で魚に値段がつかず市場関係者も意気消沈していました。 この地で水揚げされた魚は主に須崎市や高知市で消費されるそうです。 土佐の漁師 Part2 水揚げ

高知県須崎市 双子大敷組合さん 豊漁

2019年3月9日から15日までの一週間、高知県須崎市の双子大敷組合さんに お邪魔し漁師さん達を密着取材させて頂きました。 13日辺りからブリが上がり始め14と15日は漁師さん達も驚く大漁が続きました。 今年は数年に一度の豊漁とのことで感動の連続です。 …

久しぶりの更新

昨年の6月以降は撮影にも旅行にも出かけず仕事一辺倒の日々でした。 金銭的にも余裕ができたので細心のカメラ(Nikon Z6)を購入し 性能と利便性に驚くばかりです。 今まではCanonの一眼レフを使っていまして当初はEOS Rを購入するつもり でしたが、実機を…

竹原

因島

7時に起床。7時27分のフェリーに乗船する為に宿泊しているホテルの朝食など食べている余裕などなく空腹のまま三原港へと向かった。そのまま重井行のフェリーに乗船する。 乗船している人たちを見てみるとこれから仕事で現場に向かうのだろうか?作業着を…

漁の様子

須崎にて

久しぶりの更新になります。 5月7日から11日までの5日間、高知県の須崎市の漁師の方達を 密着取材させて頂きました。 漁師の方たちの一挙手一投足に見惚れてばかりで、その輪の中に入りたいという 思いをこらえながらの撮影だったと思います。 漁を終え…

魚市場

高知県のとある魚市場にて特別に許可をいただき撮影させて頂きました。 魚市場に足を踏み入れた途端、童心に帰り無我夢中に競りを見学 水揚げされたばかりの魚たちがずらりと並び見ていて飽きが来ません。 カゴに並べられた魚たちが幾らで取引されるのか興味…

穴水 麦ケ浦

栄養豊富な穴水湾ではカキの養殖が盛んで 海岸線を巡ると牡蠣殻や養殖で使用するホタテの貝殻が良く目につきます。 そして羽咋や輪島の日本海とは対照的に穴水湾は入り組んだ内湾なので 非常に穏やかな里海と呼ばれています。 10年前に撮られた船小屋群の…

奥原

和倉温泉の傍の七尾湾の入り江にも舟小屋が存在する。 この舟小屋は地元の方達からはカキ小屋と呼ばれ カキの養殖で作業する為の建物である。 小屋から出てきた男性に声をかけてみると、 快く舟小屋の中を案内して頂き 中ではむきっ娘さんがナイフで器用に牡…

寺家

干潮の差が少ない日本海では舟小屋が数多く存在する。 木造の舟小屋群は東南アジアを連想させる。 今にも崩れそうな建物でしたが この地に住む方たちの生活の臭いを感じ取る事ができました。

能登半島

1月6日から11日までの6日間、能登半島を巡ってきました。 今現在は大雪でとんでもない事になっていますが私の滞在中は雪は積もっていても ごくわずかで特に不便を感じることはありませんでした。 雪が積もっていることを想定していた撮影でしたので、 …

傘雲

12月3日の7時15分頃に富士山上空にて傘雲が発生。ANA381、米子行の機内にて撮影

諸手船神事

12月3日、島根県松江市の美保神社にて2大神事である諸手船神事が行われました。 朝9時ごろから昼の2時頃まで美保神社にて TVドラマで見たような儀式を 食い入るように見学 荘厳な雰囲気に圧倒され貴重な休みを潰してまで来た甲斐があったと改めて実感。

2017年2月27日

午前5時10分に起床。 気温はー15℃程まで下がった。 起きてすぐに目星をつけていた場所に移動する。 すぐにカンジキを履いて川沿いを歩く。 奥に進むにつれて雪の深さも高くなるので、体力と寒さの勝負だ。ものの5分で手足の感覚がなくなった後、鈍い痛…

2017年2月26日

午前4時50分起床 弟子屈原野をうろつくが、中々適当な場所が見つからない 思わず牛舎の氷柱が気になり、思わずシャッターを切る。 以前から気になっていた釧路川に向かった、気温はー8℃ 思ったより気温が下がらず毛嵐はあまり期待できなかった。 太陽が…

漁港の猫

漁港や漁村を歩いていると必ずと言って良いほど見かけるのが野良猫達 優しい人たちが多いためか漁村の猫達は人間の姿を見かけると近寄ってきます。 あまりの人懐っこさに身体中を撫でると目を細めて恍惚の表情を浮かべました。 少し警戒心のなさに不安を覚え…

島根半島

4日程、島根県を取材してきました。 好天に恵まれ山陰のイメージとは裏腹に真夏の底抜けに明るい日本海を堪能 穏やかな漁村風景、勇ましい活き活きとした漁師の方達、入り組んだ複雑なリアス式海岸、南国を思わせる透き通った青い海と白い砂浜 どれをとって…

荒木経惟 センチメンタルな 旅 1971– 2017–

東京都写真美術館で開催されていたアラーキーさんの歓迎レセプションに参加してきました。とにかく規模の大きさに圧倒され、これだけの大御所になるとここまで人が集まるのかと驚きました。そしてアラーキーさんの女好きは相当なものです。 三菱グループの(…