岡村和則のブログ

肉体労働に従事する傍ら主にライフワークとして日本全国を旅して歩き各地域の古くから伝わる風俗や風習など 近年は漁業に対して強い関心を持ち漁業に携わる方々を積極的に取材。新聞社や写真展など様々な媒体で作品を発表

真夏の蓼科高原

2020年8月、日本列島が酷暑で悲鳴をあげているなか
長野県の蓼科高原を訪れました。
標高を1000メートルを超えてくると見えてくる景色も一変します。
白樺の群生、多種多様な高原植物、水温10度以下の渓流、小鳥の囀りと
どれをとっても素晴らしいもので
白樺高原の大自然に囲まれ心からリラックスして過ごす事ができました。

 


真夏の蓼科高原

須賀利

紀伊半島をドライブした時の事、当初は三重県尾鷲市の須賀利に行く予定は ありませんでした。もちろんカーナビにもセットしないでいたのですが 気が付いたら須賀利に到着していました。 未だにこの様な、昔懐かしい漁村が存在していることに驚きました。 いつまでも変わってほしくない漁村風景がここにあります。

 


[4k] 須賀利 [高画質]

神事

毎年3月の吉日に大漁を祈願する神事が

高知県須崎市の野見湾に浮かぶ戸島の戸島神社で行われます。

明治時代からの伝統行事なので100年以上の歴史があります。

去年は雨の中で非常に寒い思いをした記憶がありましたが

今年は暖冬の影響で寒さを感じることはありませんでした。

去年は大漁の日が続きましたが今年はどうでしょうか?

 


土佐の漁師 Part 4 神事

日常

滞在中は船頭である村上学さんに密着し海の事や漁の事など様々な事を学ばせて頂きました。

村上さんの行動の一つ一つが経験と深い生活の中で

培われた長い年月の累積だと感じられます。

 


土佐の漁師 Part3 日常

水揚げ

高知県須崎市の須崎魚市場での水揚げ風景です。

例の病気の影響で魚に値段がつかず市場関係者も意気消沈していました。

この地で水揚げされた魚は主に須崎市高知市で消費されるそうです。

 


土佐の漁師 Part2 水揚げ

土佐の漁師

約1年ぶりの更新になります。この1年は特に出歩く事もなく

カメラも持ち出すこともなく無為徒食の1年だったと思います。

 

 

今年も高知県須崎市の双子大敷組合さんの下でお世話になりました。

今年は記録的な暖冬に見舞われ海水温が高く私の滞在中は残念ながら不漁でしたが

漁師さん達の温かさに触れるとその様なネガティブな状況など忘れてしまいます。

 


土佐の漁師 part1

 

高知県須崎市 双子大敷組合さん 豊漁

2019年3月9日から15日までの一週間、高知県須崎市の双子大敷組合さんに

お邪魔し漁師さん達を密着取材させて頂きました。

13日辺りからブリが上がり始め14と15日は漁師さん達も驚く大漁が続きました。

今年は数年に一度の豊漁とのことで感動の連続です。

東側(室戸方面)から上がる達磨朝日、丸々と太ったブリが上げる水しぶき

ブリが大量に詰まった網を上げる漁師さんたちの苦悶の表情

緊迫の現場で全体に支持を出す船長の的確な判断

どれもこれも思い出すだけで興奮が止まりません。

この緊迫の現場を身近で体験できた事に感謝以外の言葉がありません。

この経験は一生の宝です。

双子大敷組合様、この度は温かく迎えていただきありがとうございました。

 


ブリ 大漁 2

 


ブリ 大漁