岡村和則のブログ

興味を惹かれたものを写真と共に綴っていきます

2017年2月18日

f:id:kazunori-okamura:20170621225252j:plain

5時30分に起床。気温はー7℃ 風速17m

オホーツク海からの猛烈な北風が車を左右に揺らしている。

防寒対策は万全だと思っていたが、車から外へ出るてみると

唯一露出している部分の目の周りが冷えて痛む。

f:id:kazunori-okamura:20170621225309j:plain

辺りが明るくなると、丘陵へ向かう。残念ながら太陽は分厚い雲に隠れて見えない。

高台へ移動すると立っているのが辛く感じるほどの強風に襲われる。

f:id:kazunori-okamura:20170621225322j:plain

上の画像と同じ場所ではあるが、定期的にホワイトアウトが発生していた。

f:id:kazunori-okamura:20170621225333j:plain

Caution Icy Roadが何だか外国に来たのかのような気分にさせる。

ここは北海道の稚内市だ。

f:id:kazunori-okamura:20170621225347j:plain

 流氷の残骸だろうか、遥か北のロシアのアムール川から流れ着いたことを考えてみると

感慨深い。

f:id:kazunori-okamura:20170621225402j:plain

漁港近くの集落を散策する。壁面には雪がこびり付いている。

雪と風が強くないとこの光景は見ることができない。

f:id:kazunori-okamura:20170621225434j:plain

ノシャップ岬に到着。路面は完全に凍結している。

歩行には十分に足元に注意して歩いた。結構これが精神的にも肉体的にも負担を伴う。

f:id:kazunori-okamura:20170621225506j:plain

まさかこの日本の北の最果てで”うらやす”の文字を見かけるとは思わなかった。

f:id:kazunori-okamura:20170621225522j:plain

干物の加工工場の敷地では、スケソウダラが干していた。

辺り一面に海の香りが漂う。

f:id:kazunori-okamura:20170621225537j:plain

流氷が防波堤の上に乗揚げそのまま固着し、まるで傘のように覆っている。

溶け出した氷が氷柱となり、異様な光景を生み出している。

広告を非表示にする