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岡村和則のブログ

興味を惹かれたものを写真と共に綴っていきます

一斗俵沈下橋

現存する四万十市沈下橋の中で最も古いのが一斗俵沈下橋

ご覧のとおり柵が設けてあり車で通行する事ができない

生活道路としての役目は終えてはいるが

今は地域住民の憩いの場として親しまれている。

 

生憎、昨日は雨が降ってしまったので川は濁ってしまい

青空を反射した川面を写す事ができなかったが

何とも素朴な佇まいに故郷に帰ったというか言い知れぬ懐かしさを感じた。

 

橋を渡ると田園風景が広がる。

真夏の日差しを浴びながら眺める田園風景は凄く気持ちが良い

やはり青空と田園は切っても切れない関係で

青空が無いと、どんなに素晴らしい場所でも風景としての魅力が半減してしまう。

夏独自の生命力溢れる、この青空と田園のコントラストは

誰もが感じる普遍的な日本の魅力の一つでしょう。

 

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