岡村和則のブログ

肉体労働に従事する傍ら主にライフワークとして日本全国を旅して歩き各地域の古くから伝わる風俗や風習など 近年は漁業に対して強い関心を持ち漁業に携わる方々を積極的に取材。新聞社や写真展など様々な媒体で作品を発表

四万十の沈下橋

熱波に見舞われた2013年の夏

四万十市の気温が40℃を越え、

世間を騒がせたのも日本全国の誰もが知ってるはずです。

丁度その時に私は灼熱の山道を意識朦朧としながら

カメラやらレンズやら荷物満載の自転車をこいでいました。

四万十市は平地が少なくアップダウンがきついので

体力の消耗が激しく何度か意識が飛んだのを覚えています。

一日にペットボトルを10本は消費したと思う

常に水分補給が欠かせず、

身体が甘い物を欲してるのか普段甘ったるくて飲みたいと思わない

清涼飲料水がいくらでも飲めた。

それほど四万十の夏は過酷で地元の人は出歩かず

どこにいっても閑散としている。

しかし四万十の沈下橋だけは別で

地元の人たちが涼を求めて川に飛び込んだり川遊びをしていた。

 

 

f:id:kazunori-okamura:20140325220028j:plain

 

f:id:kazunori-okamura:20140325220820j:plain

 

 

f:id:kazunori-okamura:20140325220924j:plain

高知県四万十市 三里橋