岡村和則のブログ

興味を惹かれたものを写真と共に綴っていきます

肱川の鵜飼

肱川の近くの銭湯で一風呂浴び、

火照った身体を冷やす為、休憩所に向かうと

休憩所にある大型テレビに人だかりがてきていた。

夏の甲子園の一回戦、浦和学院仙台育英が放送されていたのだ。

延長戦までもつれ込み、かなりの好ゲームだったのは記憶に新しいところ。

そして試合終了まで見届け外へ出ると肱川の方から

何やら笛の音が聞こえてくる。

篝火を炊いた小船を囲むように屋形船が大洲城の方へゆっくりと向かっていた。

ただの夏祭りだろう風情があるなと思いながら、

よく見てみると烏帽子をかぶり腰にみのを巻いた鵜匠が

軽快に鵜を操っていた。

 

この光景を写真に収めるべく、河原まで降り

急いで三脚を立て300mmのレンズとカメラをセットし

シャッターを切るがブレてブレて全く画にならない。

感度を6400まで上げ絞りを開けると

ようやくブレずに写真に収める事ができた。

真夜中に動くものを撮るのは非常に難しく

感度の強いカメラが必要となる。

 

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EOS 5D Mark3+EF 300mm F4L IS USM