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岡村和則のブログ

興味を惹かれたものを写真と共に綴っていきます

貴重な瞬間

北海道を語る上で、欠かしてはならないのが 野生のキタキツネだと思います。 その愛くるしい容貌にはレンズを向けずにはいられません。 稚内市で夕日を撮影した後に、帰り支度をしていると キツネの親子に遭遇しました。 子ギツネは人間と同じように甘えん坊…

鹿児島・宮崎

7泊8日をかけて、宮崎と鹿児島を周って来ました。 本州では台風の影響で甚大な被害が出たようですが 九州は高気圧に覆われ、好天の日が続きました。 昼間は30℃を越えましたが、夜には20℃前後まで落ちましたので 比較的に過ごしやすかったと思います。 …

岡山へ

この旅行を思い立ったのは、出発前日の午後3時頃という あまりにも準備期間の短い突発的な出発となりました。 必要最低限のカメラ、レンズ、数日分の衣類をバッグに詰め、いざ岡山へ 近江八幡~平福~津山~真庭~高梁を5日かけて周りました。 初日を除き…

北信越

一週間ほど、北信越に行ってきました。 夏も終盤に差し掛かり、秋を感じさせるような気候で 非常に涼しく気持ちの良い一週間だったと思います。 行きは自転車で、帰りは新幹線の凄くハードな行程でしたが 事故も怪我も無くなんとか、無事に帰ってこられまし…

清涼を求めて

川の流れる音 虫の鳴き声 水辺を歩いてみると、夏の暑さも和らぎます。 ありのままの自然の中に身を置いてみると 心身と共に、力が漲り、健康になっていくのが実感できます。 都会の無機質な生活では、得る事の出来ない 自然の恵みに感謝

ひさしぶりのサイクリング

8月7日、酷暑に見舞われた不快な一日でしたが 久しぶりにサイクリングに出かけました。 ルートは自宅の浦安から江戸川沿いを北上し 関宿で利根川に入り、古河市から渡良瀬川を北上し 最終目的地である渡良瀬遊水地までの 往復計160kmを自転車で走破する…

カントリーロード

三ヶ月ぶりの更新になります。 少し思う事があり、3月、4月、5月と全くカメラを持ち出す事も、 遠出をする事も無く、写真とは全く無縁の日々を過ごしました。 とうとう関東地方も入梅だそうです。 どんよりとした天気に包まれると、 北海道のスカッとした…

小鹿とキタキツネ

美瑛

雪原の照り返しは思いの他、眩しく 日陰に移動すると、見るもの全てが暗く感じ サングラスの手放せない一日となりました。 美瑛といえば北海道の定番の観光地で 容易に場所選びが決まり、シャッター回数も稼げそうですが、 中々思い通りにならず、これがなか…

富良野

十勝岳連峰から登る朝日は綺麗で 見晴らしの良い丘が多く富良野地方であれば、 どこからでも綺麗な朝日が拝めます。 富良野といえばラベンダー畑が真っ先に思い浮かびますが 雪景色の富良野も夏に劣らず素晴らしいものでした。

弟子屈

悪天候が続く北海道滞在中に、待ちに待った青空が広がる。 放射冷却で気温も下がり、温度計は-16℃を記録 凍てつく寒さが手足を襲います。 外に出ると、ものの数分で手足の感覚が無くなり 鈍い痛みと痺れに我慢できず 暖房の効いた車に戻り、暖をとりまし…

羅臼クルージング

羅臼に来たからには、流氷の海を満喫しないわけにはいきません。 希少動物のオオワシやオジロワシが間近で見られるクルーズ船に乗船しました。 ここ羅臼のバードウォッチングは世界的に有名で 野鳥好きであれば誰しもが一度は来たいと憧れる場所なのです。 …

羅臼漁港

流氷の到着と同じくして、私も羅臼に到着しました。 見渡す限りの氷の原野に、改めて北の最果てに来たのだと実感しました。 シャーベットの様な柔な氷ではなく、 分厚い氷の板が漂流しているといった方が適切でしょう。 凍て付く寒さの中で漁師さんたちは漁…

野付半島

野付半島は根室半島に向かって突き出ており、大部分が湿地で占められている。 荒涼とした原野には鹿が群れをつくり 電柱の上ではオオワシやオジロワシが虎視眈々と鋭い眼光で見下ろし 浜辺では無数のカモメ達が飛び交っている 人間はマイノリティーで野生動…

厚岸漁港

猛吹雪の中ですが、厚岸漁港を散策してみました。 細い路地に入ると、除雪されていない箇所が多く 何度か深雪にはまり、立ち往生したのも今となっては良い思い出です。 厚岸大橋からの眺めは特に素晴らしく漁港全体を見渡す事ができ 何とも場末感漂う、いか…

タンチョウ

やはり冬の道東という事で、 タンチョウは欠かしてはならない、重要な存在だと思います。 ご存知のとおりタンチョウは国の特別天然記念物であり日本の象徴です。 関東で生まれ育った私には遠い存在で 知っている事といえば縁起の良い鳥という事ぐらい あまり…

能取岬

午前5時30分、気温は-12℃ 暖房の効いた車内から出る事に躊躇していましたが 意を決して、三脚、カメラを手に外に出ました。 オホーツク海からの強烈な北風が容赦なく、身体の体温を奪っていきます。 辺りは暗くオートフォーカスは使い物になりません、…

最終日

とうとう南下し、千歳市まで戻ってきました。 国道沿いには沢山の商業施設がありますね。 光まばゆいネオンを見るとホッとしてしまいます。 これからは食事やガソリンの心配はいらないと 喜びたいと言いたい所ですが、 とうとう今日は最終日 午前7時に起床 …

11日目

富良野の下金山に移動します。 深夜には雪が降っていたようでしたが 朝には止んで、晴れてきました。 気温は1℃近くまで上昇し何だか暖かく感じます。 十勝岳から朝日が昇る所を 期待していたのですが、 残念ながら雲で隠れてしまいました。その後にまた昨日…

10日目

午前3時に起床午前は快晴で午後から曇り 富良野の千望峠で朝日を待ちました。 うねる丘の先には、広大な農場が広がり その先は十勝岳、富良野岳と まさに風景画の見本の様な場所で、 初めて訪れましたが、 あまりにも絶景なので非常に驚きました。 日本中を…

9日目

今日は久しぶりに青空が広がる。 晴れるということは放射冷却の影響で気温が、 ぐんと下がり、-16℃まで冷え込んだ。 弟子屈の屈斜路湖を主に周る。 無風で湿度も低かったのでダイヤモンドダストが 発生し幻想的な光景に感動しました。 やはり雪原には青空が…

8日目

今日は1日中、雪が降っていました。 朝日を撮ろうと、網走市の能取岬まで赴きましたが 雪が降っていたので肝心の朝日は拝めず残念です。 能取岬の夏場は爽快感溢れる 開放的な場所なんですけど 冬はとても寂しく感じます。 灯台の下は高低差のある崖になっ…

7日目

オオワシを撮影するために羅臼に戻り 羅臼港から出港するクルーザーに乗船します。午前5時30分に出港 流氷をかきわけながらながら沖へと進みます。 オオワシがいそうな場所に到着すると 船員の方が餌を投げ、オオワシやオジロワシを 集めます。 そしてお腹を…

6日目

北海道に来て、6日経ちましたが、 まだ2時間程しか青空を拝んでいません。 今日は弟子屈を経由し屈斜路湖~摩周湖を周りましたが どんよりと曇り空が広がり、終始ドライブだけの1日。せめて雪が降っていたら 気がまぎれていたのでしょうけど・・・。 あまり…

5日目

午前4時に起床 まず最初に向かったのは 野付半島という細長い半島です。 この野付半島は多種多様な野鳥が生息している バードウォッチングのメッカだ。徐行しながら車を走らせると、 オオワシが出迎えてくれた。 膝あたりまで積もった雪をかきわけながら オ…

4日目

午前6時の遅めの起床 まだ通行止めの規制解除はされていなかったので 厚岸をロケハンしました。 昨日はかなりの嵐でしたので、道路脇には 私の身長以上に雪が積まれていました。 青空が顔を出してきたので 夢中でシャッターを切り予想以上に シャッター回数…

3日目

早朝から音羽橋からタンチョウを見学する。 気温は比較的に温かく、期待していた霧も発生せず 曇っていたので朝日も顔を出すことはなく 拍子抜けしてしまい、早々と音羽橋から立ち去る。 今回のメインである流氷を見ようと羅臼まで 行こうとしたが、暴風雪に…

2日目

午前4時に起床。 道路脇には結構な量の雪が積もっています。 釧路を経由して国の天然記念物であるタンチョウに会う為に鶴居村まで向かいます。 午前9時に丹頂鶴自然公園に到着。 内容は省きますがこの丹頂鶴記念公園はあまりオススメしません。 11時頃に…

1日目

午前4時30分に起床。 午前4時に目覚ましのアラームセットをしたはずですが どうやら無意識にアラームを消して寝過ごしてしまったようです。 布団から出てすぐに着替えて羽田行きのバスに乗ります 6時に羽田空港に到着。 6時55分SKY203便乗り、8…

北海道へ

明日から12日間、北海道へ行ってまいります。 今回は道東、道北を中心に周るつもりです。 冬の北海道は始めてですが、カラフルな夏と違い、 一面の銀世界は感動する事でしょう。 タンチョウ、流氷、野生動物、雪景色など想像するだけでワクワクしてきます…

踏んだり蹴ったり

三連休を利用して、新潟まで雪景色を撮る予定でしたが、 数々なる失態をしてしまい、一回もシャッターを切らずに帰宅する事になりました、 順調に新潟まで到着したまでは良かったのですが 南魚沼市から糸魚川市まで行くために国道353号を入り 大雪で急な…

無いものねだり

今日の都内は氷点下まで下がるほど冷え込み 何枚も着込んだのですがブルブルと身体の芯まで冷え込むほど 底冷えのする一日でした。 こうも寒い日が続くと真夏の照りつける日差しが恋しくなってきます。 四国の日差しは思いのほか強烈で 普段紫外線を浴びない…

漁村

写真でもっぱら興味のある事はその土地に根付いた集落や町並み そして日本の伝統的建物です。 私の住んでる関東では、なかなか日本を感じさせる場所が少なく寂しい限りです。 灰色のコンクリートに囲まれて生活していると美意識も育たないし 情緒的な感性も…

肉体労働

半年前に退職した職場に、今月から人手不足ということで 短期間ではありますがお手伝いをしています。 勤務中はトイレに行く時間もないくらいに多忙を極め あっという間に時間が過ぎ去り、気がつくと日が暮れています。 出戻りという事で気を使われているの…

国府台

紅葉の時期も終わり、あっという間に10月と11月が過ぎ去ってしまいました。 訪れたい場所がたくさんあったのですが、 時間も金銭的余裕もあまり無かったのでどこも行けずじまいで、 今年の紅葉は何だか不完全燃焼に終わったというのが正直な感想です。 …

土浦学園線

洞峰公園

日曜でしたので家族連れの方達が多く、とても賑やかな公園でした。 つくばを散策して気づいた事 公園に限らず、市街地も住宅地も自然があふれている。 団地に居ても山の中にいるのではと勘違いするほど木々が鬱蒼としている。 特に紅葉のシーズンに入ると街…

学園東大通り

つくばの街中の紅葉を撮ろうと学園東大通りまで足を運びました。 山の紅葉とは一味違った、街中の紅葉も色鮮やかで 自然とインフラが調和した景観は実に素晴らしく 思わずつくばに住んでしまいたいと真剣に考え込んでしまうほど魅力的な場所です。 つくばエ…

長野牧場

気温もぐっと落ち、薄暗い時間になると、 何故かその場にずっと佇んでいたくなる気分になります。 真夏の生命力溢れるコントラストも捨てがたいのですが これから寒くなる時期のしっとりと落ち着いた雰囲気が一番好きな季節です。 最近は晴れの日よりも雨の…

レジ打ち

今現在、深夜の時間帯に近所のスーパーマーケットで働いているのですが これがまた骨の折れる仕事で四苦八苦しています。 私は主に商品の補充の品出しを担当しており、 品出しの業務は難なく覚えられたのですが レジ係に欠員が出ますと私の様な新人は真っ先…

津金寺

小諸から離れ、千曲ビューラインに入り 行く当ても無く立科付近を徘徊していると、 ひと際もみじに囲まれた寺に目が釘付けになる。 遠目から見ても異様な存在感で吸い寄せられる様に足が向かった。 中に入ってみると由緒あるお寺のようで思わず心が弾む。 紅…

小諸

とある調べ物をしていると この小諸の金比羅神社からの眺めが強烈に印象に残ったので 実際に長野県の小諸まで行く事にした。 長野県と群馬県の県境に位置する碓氷峠では気温4度を記録し この日は非常に気温が下がった。 何枚も着込んで厚着をして防寒対策は…

ニコンサロン応募

今までに撮り貯めた写真の中から 同一テーマに沿った写真を吟味の末に42枚を決めてプリントした。 とんでもなく審査が厳しいので今回はどうなることやら・・・。

インク代

写真展に応募するために30枚ほど刷りました。 とにかく用紙代とインク代がとんでもなくかかります。 消耗品なのだから用紙やインクで儲けようなどと姑息な手を使うよりも、 よりやすく一般人に提供し家庭で気軽にプリントできる楽しみを、 より多くの人た…

貧乏性

先月から夜勤のバイトを始めたので 昼夜逆転の生活に四苦八苦しています。 何故に夜勤の仕事を選んだのかというと 昼間に自由になる時間が欲しかったからです。 これからは以前よりもカメラを持ち出す機会が増える事でしょう。 しかし夜に働く生活は本当に久…

常呂の丘

写真整理をしていると この北海道の常呂の田園地帯の丘から撮った写真が目に留まった。 自分がこの場所を訪れた時の事は鮮明に記憶している。 透けるような青空となだらかに続く田園地帯 青と緑のシンプルなフレーミングだ。 3ヶ月前に訪れたばかりなのだが…

光を照らして

この日は終日曇りの一日でしたが、所々に晴れ間が見え 紅葉に光が差した瞬間を撮った写真です。 見頃の時期を迎えてから落葉まで期間が非常に短いので 桜と同様に日程の日取りや行程に頭を悩すところです。 見頃の時期の間にもピークというものがあり、その…

秋を迎えて

そろそろ紅葉の時期を迎えようとしています。 今年は比較的に涼しい夏でしたので色づきはどうなる事でしょうか? そして今一番の懸念が台風19号の存在です。 この台風はかなり大型ですので、もし大きい勢力を保ったまま日本列島に直撃したら 木々の葉は無…

鉄道ホビートレイン

鉄道ホビートレインは窪川~宇和島間を毎日運行しており 初代新幹線を模して造られたユニークな車両です。 車両の先端は団子鼻で、間の抜けた印象を受けました。 何か子供の頃に夢中で遊んだプラレールを思い出してしまいました。

郡上八幡

毎年夏の期間に開催される郡上踊りが有名ですが 残念ながら郡上踊りに遭遇する事はできませんでした。 山間に囲まれているので、水資源が豊富です。 街中至る所に水路が張り巡らされており 住民の方達の生活用水として活用されているようです。 道路脇の湧き…