岡村和則のブログ

興味を惹かれたものを写真と共に綴っていきます

軌跡

2017年2月27日

午前5時10分に起床。 気温はー15℃程まで下がった。 起きてすぐに目星をつけていた場所に移動する。 すぐにカンジキを履いて川沿いを歩く。 奥に進むにつれて雪の深さも高くなるので、体力と寒さの勝負だ。ものの5分で手足の感覚がなくなった後、鈍い痛…

2017年2月26日

午前4時50分起床 弟子屈原野をうろつくが、中々適当な場所が見つからない 思わず牛舎の氷柱が気になり、思わずシャッターを切る。 以前から気になっていた釧路川に向かった、気温はー8℃ 思ったより気温が下がらず毛嵐はあまり期待できなかった。 太陽が…

漁港の猫

漁港や漁村を歩いていると必ずと言って良いほど見かけるのが野良猫達 優しい人たちが多いためか漁村の猫達は人間の姿を見かけると近寄ってきます。 あまりの人懐っこさに身体中を撫でると目を細めて恍惚の表情を浮かべました。 少し警戒心のなさに不安を覚え…

島根半島

4日程、島根県を取材してきました。 好天に恵まれ山陰のイメージとは裏腹に真夏の底抜けに明るい日本海を堪能 穏やかな漁村風景、勇ましい活き活きとした漁師の方達、入り組んだ複雑なリアス式海岸、南国を思わせる透き通った青い海と白い砂浜 どれをとって…

荒木経惟 センチメンタルな 旅 1971– 2017–

東京都写真美術館で開催されていたアラーキーさんの歓迎レセプションに参加してきました。とにかく規模の大きさに圧倒され、これだけの大御所になるとここまで人が集まるのかと驚きました。そしてアラーキーさんの女好きは相当なものです。 三菱グループの(…

杵築にて

島根県

4日ほど、島根県に漁師の方を取材してきました。 松江市、加賀の小川漁業さんのご協力により迫真のシーンを 写真に収めることができました。 漁師の方たちと同じ目線でしかも甲板で撮影できたことは 何物にも換えがたいほど貴重な経験です。 3か月前に開い…

2017年2月25日

5時10分起床。気温はー8℃ フロントガラスの結晶美 エアコンを全開にし車の中で結晶が溶けていく様子を惜しみながら見入ってしまった。 早朝の除雪前のひとコマ。人間の手が加えられていない真っ新な雪景色も中々画になると思うのは私だけではないはず こ…

2017年2月24日

5時10分に起床。昨日から降り続いた雪が止むことはなく降り続いている。 道の駅 おだいとうで車中泊。ここのトイレはユニークだ。トイレに入ると人感センサーが感知し別海賛歌(唄 賠償千恵子)が流れる。車から外へ出てみると踝ぐらいまで積もっている。…

2017年2月23日

5時10分に起床。起きてみると喉が痛い。どうやら風を引いたようだ。身体中から寒気がする。 5時30分に花咲漁港に到着。花咲ガニで有名な地ではあるが、全体的に寂れている。 漁港に車を止めて30分ほど散策 残念ながらどのお店もシャッターが締め切って…

2017年2月22日

5時10分に起床。気温はそれほど落ちずー6℃。空を見てみると雲が見当たらず、晴天になることを確信し弟子屈の原野へと車を走らせた。広大な原野の日の出を撮ろうとしたが適当な場所が見当たらずとうとう硫黄山まで来てしまった。 硫黄山の山肌に日が当た…

2017年2月21日

3時に起床。羅臼漁港の駐車場で漁船の明かりが灯るまでひたすら待つ。4時になると漁師の方達が続々と船に入っていく。 操舵室がオレンジなのは北方領土である国後島の沿岸3カイリまでの操業許可を有する事を意味する。 ここ羅臼の漁船は色とりどり鮮やかで…

2017年2月20日

2時30分に起床。今日は早くから目が覚めてしまった。車のエンジンをかけてみると温度計はー12℃を表示している。お腹がすいたので朝食をと思いパンを食べようとしたが全て凍ってしまっている。仕方なく昨日買ったせんべいを食べた。 4時に常呂漁港に移動…

2017年2月19日

6時30分に起床 5時10分に目覚まし時計をセットしていたが、すぐに起きることができなかった。アーモンドを食べながら、コーヒーを胃に流し込み、岡島付近の漁港で数カット撮影 国道238号 オホーツクラインを東へと進む。昨日の悪天候が嘘のように穏…

2017年2月18日

5時30分に起床。気温はー7℃ 風速17m オホーツク海からの猛烈な北風が車を左右に揺らしている。 防寒対策は万全だと思っていたが、車から外へ出るてみると 唯一露出している部分の目の周りが冷えて痛む。 辺りが明るくなると、丘陵へ向かう。残念なが…

2017年2月17日

11時15分 羽田空港 ANA4783便に搭乗 旭川に到着後、アウトドアショップ秀岳荘でスノーシューを購入。若い店員Kさんの対応が素晴らしかった。これで深雪を乗り越せそうだ。 旭川空港から国道40号を北上し名寄を経由し稚内市に到着。海岸線を歩いてみると、…

毎日新聞

4月に入り、天気が不安定な日々が続いて花見どころではありませんね。 今日は18時過ぎから激しい雷雨に見舞われ 久しぶりに雷の綺麗なスジを目撃しました。 もし手元にカメラがあったなら、ずぶ濡れになりながらも 三脚を立てて撮影していたのですが仕事…

宇和海遠征

3日ほど、愛媛県の宇和海周辺を周ってきました。 やはり、この場所に来ると心が落ち着きますね。 カラフルな夏と違い、色彩に乏しい印象を受けましたが これはこれで良いのだと、自分に言い聞かせながら 冬の宇和海を満喫してきました。 これで写真展に出展…

向こう側

この川の向こうはどのような場所でしょう?

湖畔の霧

とある夏の日、明け方急激に気温が下がり 湖畔では霧が発生していました。 逆光での撮影ですので、霧の部分が白く飛ばないように心がけました。 明るい部分と暗い部分の明暗差があったので、どこに露出を合わせるか腕の見せ所です。

縁日

昔懐かしい、スマートボール 子供も大人も楽しんでいました。

花火大会

年に一度の花火大会、子供達の目にはどの様に映ったのでしょう?

海へと続く道

この道の向こうは、どの様な景色が広がってるのだろう?

Sunset Beach

嵐の中

過去に撮った写真を整理していると、この写真に目が留まりました。 2年前の夏に香川県の荘内半島で撮った写真です。 台風通過直後でしたので、波しぶきが凄く カメラも身体も濡れました。 紺色に染まった分厚い雲に覆われていましたが 時より太陽が顔を覗か…

真冬の北海道は運転をしていて危険な事ばかりで 何層にも重なったアイスバーン、除雪されていない深雪の道 猛吹雪で平衡感覚を失った場面など、 普段の都会生活では味わえないスリルやリスクは貴重な経験だったと思います。 危険な目にあった見返りに、様々…

佇む

去年に撮影した画像です。 羅臼港からクルーザーに乗船し、沖へと目指していると 凍てつくオホーツク海に一羽のオジロワシが佇んでいました。 今年は暖冬の影響か、流氷が海岸に漂着する前に溶けてしまったようで この様な岩の様な流氷は見る事は出来ません…

煌き

天然の宝石

とにかく寒く、外に出るとすぐに手の感覚がなくなりました。 ”高いクオリティーは苦痛から得られる”という言葉を思い出します。

Winter trees