岡村和則のブログ

興味を惹かれたものを写真と共に綴っていきます

軌跡

2017年2月23日

5時10分に起床。起きてみると喉が痛い。どうやら風を引いたようだ。身体中から寒気がする。 5時30分に花咲漁港に到着。花咲ガニで有名な地ではあるが、全体的に寂れている。 漁港に車を止めて30分ほど散策 残念ながらどのお店もシャッターが締め切って…

2017年2月22日

5時10分に起床。気温はそれほど落ちずー6℃。空を見てみると雲が見当たらず、晴天になることを確信し弟子屈の原野へと車を走らせた。広大な原野の日の出を撮ろうとしたが適当な場所が見当たらずとうとう硫黄山まで来てしまった。 硫黄山の山肌に日が当た…

2017年2月21日

3時に起床。羅臼漁港の駐車場で漁船の明かりが灯るまでひたすら待つ。4時になると漁師の方達が続々と船に入っていく。 操舵室がオレンジなのは北方領土である国後島の沿岸3カイリまでの操業許可を有する事を意味する。 ここ羅臼の漁船は色とりどり鮮やかで…

2017年2月20日

2時30分に起床。今日は早くから目が覚めてしまった。車のエンジンをかけてみると温度計はー12℃を表示している。お腹がすいたので朝食をと思いパンを食べようとしたが全て凍ってしまっている。仕方なく昨日買ったせんべいを食べた。 4時に常呂漁港に移動…

2017年2月19日

6時30分に起床 5時10分に目覚まし時計をセットしていたが、すぐに起きることができなかった。アーモンドを食べながら、コーヒーを胃に流し込み、岡島付近の漁港で数カット撮影 国道238号 オホーツクラインを東へと進む。昨日の悪天候が嘘のように穏…

2017年2月18日

5時30分に起床。気温はー7℃ 風速17m オホーツク海からの猛烈な北風が車を左右に揺らしている。 防寒対策は万全だと思っていたが、車から外へ出るてみると 唯一露出している部分の目の周りが冷えて痛む。 辺りが明るくなると、丘陵へ向かう。残念なが…

2017年2月17日

11時15分 羽田空港 ANA4783便に搭乗 旭川に到着後、アウトドアショップ秀岳荘でスノーシューを購入。若い店員Kさんの対応が素晴らしかった。これで深雪を乗り越せそうだ。 旭川空港から国道40号を北上し名寄を経由し稚内市に到着。海岸線を歩いてみると、…

毎日新聞

4月に入り、天気が不安定な日々が続いて花見どころではありませんね。 今日は18時過ぎから激しい雷雨に見舞われ 久しぶりに雷の綺麗なスジを目撃しました。 もし手元にカメラがあったなら、ずぶ濡れになりながらも 三脚を立てて撮影していたのですが仕事…

宇和海遠征

3日ほど、愛媛県の宇和海周辺を周ってきました。 やはり、この場所に来ると心が落ち着きますね。 カラフルな夏と違い、色彩に乏しい印象を受けましたが これはこれで良いのだと、自分に言い聞かせながら 冬の宇和海を満喫してきました。 これで写真展に出展…

向こう側

この川の向こうはどのような場所でしょう?

湖畔の霧

とある夏の日、明け方急激に気温が下がり 湖畔では霧が発生していました。 逆光での撮影ですので、霧の部分が白く飛ばないように心がけました。 明るい部分と暗い部分の明暗差があったので、どこに露出を合わせるか腕の見せ所です。

縁日

昔懐かしい、スマートボール 子供も大人も楽しんでいました。

花火大会

年に一度の花火大会、子供達の目にはどの様に映ったのでしょう?

海へと続く道

この道の向こうは、どの様な景色が広がってるのだろう?

Sunset Beach

嵐の中

過去に撮った写真を整理していると、この写真に目が留まりました。 2年前の夏に香川県の荘内半島で撮った写真です。 台風通過直後でしたので、波しぶきが凄く カメラも身体も濡れました。 紺色に染まった分厚い雲に覆われていましたが 時より太陽が顔を覗か…

真冬の北海道は運転をしていて危険な事ばかりで 何層にも重なったアイスバーン、除雪されていない深雪の道 猛吹雪で平衡感覚を失った場面など、 普段の都会生活では味わえないスリルやリスクは貴重な経験だったと思います。 危険な目にあった見返りに、様々…

佇む

去年に撮影した画像です。 羅臼港からクルーザーに乗船し、沖へと目指していると 凍てつくオホーツク海に一羽のオジロワシが佇んでいました。 今年は暖冬の影響か、流氷が海岸に漂着する前に溶けてしまったようで この様な岩の様な流氷は見る事は出来ません…

煌き

天然の宝石

とにかく寒く、外に出るとすぐに手の感覚がなくなりました。 ”高いクオリティーは苦痛から得られる”という言葉を思い出します。

Winter trees

朝の煌き

酷寒

この日は-22℃まで下がり、見るもの全てが凍っていました。 辺りは明るいのに、この白鳥達はあまりにも寒すぎたようで 丸まったまま動こうともしません。 冬の寝室で布団から出る我々の辛さに似た心境なのでしょう。

冬の空

この日は吹雪いており雲で覆われていたのですが ほんの短い間でしたが、青空が広がりました。 厚い雲と濃い青空は夏の空を思い起こさせます。 見渡す限りの青と白の白銀の世界は非常にシンプルで 見るものを圧倒します。

雪原の煌き

朝のひととき

雪の深さは80cmほど積っており、カンジキを履いての撮影となりました。 太陽の位置が高いと雪が日光を反射し、どうしても白く飛んでしまいますが 早朝ですと、雪の質感が残り、その場の臨場感が出ます。 私は北海道滞在中は毎朝4時に起床していました。…

氷に包まれて

着氷性の雨が降った後に、木や植物や物体に付着することがきっかけに 凍って形成される自然現象の一種です。 雨上がりの早朝に美瑛を散策していると、辺りは雪と氷に包まれていました。 朝日に照らされると水晶や宝石の様に輝き、非常に神秘的です。 本州で…

吹雪

灯り

冷え切った身体を温めようと、 屈斜路湖畔のコタン温泉へ向かう為、車を走らせていると だだっ広い原野にポツンと佇むロッジから照らされた光に目が留まった。 路肩に車を停め、三脚にカメラを装着し数カット撮影 とにかくこの時期の冷え込みは凄まじく、 少…

冬の美瑛

なぜ、この地がこれ程までに人々を惹きつけるのか? 訪れてみて納得する事でしょう。 シンプルであるが故に、 建物そして植物の個性が引き立つのではないかと実感しています。

屈斜路湖

冬の期間は屈斜路湖は全体的に凍結しますが この場所付近は地面から温泉が湧き出るために温かく 越冬するため、この屈斜路湖に訪れた白鳥達の天国となっています。 この白鳥達は警戒心が全くなく、人間が近づいても逃げようとしません。 間近でみる白鳥は非…

坊津 路地裏

鹿児島の人たちは、私の様な通りすがりの部外者にも必ず挨拶をしてくれます。 小さな子供からお年寄りの方まで、年代問いません。 そして挨拶の後は世間話が始まるわけですが 特に南薩の方言は訛りが強烈で何を喋っているのか全く理解できず 愛想笑いでその…

坊津

九州の外れの外れに坊津という港町が存在します。 時代の風化と共に現在では忘れ去られた存在ですが 遥か昔の古代から江戸時代中期まで、現在の中国、沖縄、南方諸国との 貿易の窓口として根拠地になった重要な港です。 訪れて一番驚いたのが平地の少なさで …

残照

雪原

嵐の後は綺麗な空がやってきます。 本州では台風の後、北海道では暴風雪の後 嵐が来ると、どうしても過ぎた後の事を考えてしまいワクワクしてしまいます。

町石道

和歌山県 かつらぎ町

山全体が柿木に覆われている光景を見るのは初めての経験です。 もちろん紅葉の季節ですので、柿の木紅葉を楽しむ事ができました。 お世辞にも綺麗とは言えませんでしたが、懐かしさや温かみを感じます。 無数の落ちた実から来る、熟れて腐りかけた酸味の強い…

高野山

昭和村 その2

私が福島県滞在中、一番の見頃の地域は昭和村だったようです。 とにかく目に映るもの全てが燃え盛っていました。 紅葉に日が当たると一段と輝きが増し 無意識に感慨の溜息がでてしまいます。

昭和村

燃え盛る紅葉を求めて福島県を南下します。 只見川沿いに車を走らせましたが、 色のくすんだ山々ばかり目立ち、中々思い通りにいきません。 金山町から昭和町に入ると、色鮮やかな木々が広がっていました。 昭和の森キャンプ場に車を置き、周辺を散策します…

中津川渓谷

22日から25日までの3泊4日で福島県まで紅葉を見学してきました。 1日目は裏磐梯あたりをまわりました。 平年より一週間ほど色づきが早かったようで 磐梯ゴールドライン、レークラインは枯れ木が目立ちました。 しかし中津川渓谷は程よく色づいていた…

飫肥

飫肥を散策して一番驚いたのが 大人も子供も道で、すれ違うと必ず挨拶をしてくれた事でした。 丁度、朝の登校時間でしたので小学生や中学生が「おはようございます」と 挨拶をしてくれ、気持ちの良い朝をむかえる事ができたのが印象的でした。 そして下の画…

近江八幡

前日には台風が通過したので、 台風一過の強烈な日差しが全身を照りつけました。 日が落ち始めると、明と暗のシルエットがひときわ目立ち 些細で何でもないような物までもが美しく感じられます。 歴史的な建物よりも、石畳に心を奪われました。 川沿いの石畳…

筒石

上越市から糸魚川市の間の国道8号線沿いに筒石は存在します。 ちょうど国道の真下に存在するので 恐らく予備知識なしに訪れたら必ず見落とすでしょう。 国道から下に降りると、そこには朽ちた木造の小屋が連なっていました。 時代に取り残されたという言葉…

貴重な瞬間

北海道を語る上で、欠かしてはならないのが 野生のキタキツネだと思います。 その愛くるしい容貌にはレンズを向けずにはいられません。 稚内市で夕日を撮影した後に、帰り支度をしていると キツネの親子に遭遇しました。 子ギツネは人間と同じように甘えん坊…

鹿児島・宮崎

7泊8日をかけて、宮崎と鹿児島を周って来ました。 本州では台風の影響で甚大な被害が出たようですが 九州は高気圧に覆われ、好天の日が続きました。 昼間は30℃を越えましたが、夜には20℃前後まで落ちましたので 比較的に過ごしやすかったと思います。 …

岡山へ

この旅行を思い立ったのは、出発前日の午後3時頃という あまりにも準備期間の短い突発的な出発となりました。 必要最低限のカメラ、レンズ、数日分の衣類をバッグに詰め、いざ岡山へ 近江八幡~平福~津山~真庭~高梁を5日かけて周りました。 初日を除き…

北信越

一週間ほど、北信越に行ってきました。 夏も終盤に差し掛かり、秋を感じさせるような気候で 非常に涼しく気持ちの良い一週間だったと思います。 行きは自転車で、帰りは新幹線の凄くハードな行程でしたが 事故も怪我も無くなんとか、無事に帰ってこられまし…

清涼を求めて

川の流れる音 虫の鳴き声 水辺を歩いてみると、夏の暑さも和らぎます。 ありのままの自然の中に身を置いてみると 心身と共に、力が漲り、健康になっていくのが実感できます。 都会の無機質な生活では、得る事の出来ない 自然の恵みに感謝