岡村和則のブログ

肉体労働に従事する傍ら主にライフワークとして日本全国を旅して歩き各地域の古くから伝わる風俗や風習など 近年は漁業に対して強い関心を持ち漁業に携わる方々を積極的に取材。新聞社や写真展など様々な媒体で作品を発表

四国

一斗俵沈下橋

現存する四万十市の沈下橋の中で最も古いのが一斗俵沈下橋 ご覧のとおり柵が設けてあり車で通行する事ができない 生活道路としての役目は終えてはいるが 今は地域住民の憩いの場として親しまれている。 生憎、昨日は雨が降ってしまったので川は濁ってしまい …

峠の苦しみ

日本は国土の7割を山で占められている 自転車で旅をするにあたり、避けて通れないのが 山の上り坂、所謂ヒルクライムだ。 装備が軽ければそれ程、苦ではないが 私の場合はカメラやレンズや三脚など かなりの重量になってしまうので筆舌に尽くしがたい程の苦…

海辺の一軒家

ポツンと佇む一軒家 そこでは一体誰がどのような生活を送っているのだろう 周りにはスーパーもコンビニもない 青い海が果てしなく広がっているのみ 言いようのない寂寥を感ずると共に 自分もその暮らしの一部に身を置いてみたいと思うことがある

四万十の沈下橋

熱波に見舞われた2013年の夏 四万十市の気温が40℃を越え、 世間を騒がせたのも日本全国の誰もが知ってるはずです。 丁度その時に私は灼熱の山道を意識朦朧としながら カメラやらレンズやら荷物満載の自転車をこいでいました。 四万十市は平地が少なく…

肱川の鵜飼

肱川の近くの銭湯で一風呂浴び、 火照った身体を冷やす為、休憩所に向かうと 休憩所にある大型テレビに人だかりがてきていた。 夏の甲子園の一回戦、浦和学院対仙台育英が放送されていたのだ。 延長戦までもつれ込み、かなりの好ゲームだったのは記憶に新し…