岡村和則のブログ

肉体労働に従事する傍ら主にライフワークとして日本全国を旅して歩き各地域の古くから伝わる風俗や風習など 近年は漁業に対して強い関心を持ち漁業に携わる方々を積極的に取材。新聞社や写真展など様々な媒体で作品を発表

四国

荘内半島

やはり台風を過ぎた後は、どこに行こうかワクワクしてしまいます。 今回は香川県の高松市に滞在していましたので 地図で夕日が綺麗だろうと推測できる場所を探し 香川県の荘内半島に的を絞りました。 朝は台風の通過中でしたので朝焼けは望めず 夕焼けを期待…

帰宅

約1カ月ぶりの帰宅です。 今回は自由な時間が潤沢にありましたので、 手抜きをせず納得のいくまで見て周りました。 総走行距離は約7000km シャッター回数、約4000ショット 32GBのSDカードを4枚と16GBのSDカードを1枚を用意しましたが 終盤には容量が足…

一斗俵沈下橋

現存する四万十市の沈下橋の中で最も古いのが一斗俵沈下橋 ご覧のとおり柵が設けてあり車で通行する事ができない 生活道路としての役目は終えてはいるが 今は地域住民の憩いの場として親しまれている。 生憎、昨日は雨が降ってしまったので川は濁ってしまい …

峠の苦しみ

日本は国土の7割を山で占められている 自転車で旅をするにあたり、避けて通れないのが 山の上り坂、所謂ヒルクライムだ。 装備が軽ければそれ程、苦ではないが 私の場合はカメラやレンズや三脚など かなりの重量になってしまうので筆舌に尽くしがたい程の苦…

海辺の一軒家

ポツンと佇む一軒家 そこでは一体誰がどのような生活を送っているのだろう 周りにはスーパーもコンビニもない 青い海が果てしなく広がっているのみ 言いようのない寂寥を感ずると共に 自分もその暮らしの一部に身を置いてみたいと思うことがある

四万十の沈下橋

熱波に見舞われた2013年の夏 四万十市の気温が40℃を越え、 世間を騒がせたのも日本全国の誰もが知ってるはずです。 丁度その時に私は灼熱の山道を意識朦朧としながら カメラやらレンズやら荷物満載の自転車をこいでいました。 四万十市は平地が少なく…

肱川の鵜飼

肱川の近くの銭湯で一風呂浴び、 火照った身体を冷やす為、休憩所に向かうと 休憩所にある大型テレビに人だかりがてきていた。 夏の甲子園の一回戦、浦和学院対仙台育英が放送されていたのだ。 延長戦までもつれ込み、かなりの好ゲームだったのは記憶に新し…