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岡村和則のブログ

興味を惹かれたものを写真と共に綴っていきます

宇和海遠征

3日ほど、愛媛県の宇和海周辺を周ってきました。 やはり、この場所に来ると心が落ち着きますね。 カラフルな夏と違い、色彩に乏しい印象を受けましたが これはこれで良いのだと、自分に言い聞かせながら 冬の宇和海を満喫してきました。 これで写真展に出展…

嵐の中

過去に撮った写真を整理していると、この写真に目が留まりました。 2年前の夏に香川県の荘内半島で撮った写真です。 台風通過直後でしたので、波しぶきが凄く カメラも身体も濡れました。 紺色に染まった分厚い雲に覆われていましたが 時より太陽が顔を覗か…

神聖な光

思いやり

四国を道沿いを走っていると、 よく目に付くのがお遍路さんの為の休憩所です。 この休憩所は接待所と呼び、簡素な建物なのですが、 室内には横になって寝られるように畳が敷かれており 巡礼者に野宿をさせまいと善意に満ちた非常にありがたい場所なのです。 …

無いものねだり

今日の都内は氷点下まで下がるほど冷え込み 何枚も着込んだのですがブルブルと身体の芯まで冷え込むほど 底冷えのする一日でした。 こうも寒い日が続くと真夏の照りつける日差しが恋しくなってきます。 四国の日差しは思いのほか強烈で 普段紫外線を浴びない…

漁村

写真でもっぱら興味のある事はその土地に根付いた集落や町並み そして日本の伝統的建物です。 私の住んでる関東では、なかなか日本を感じさせる場所が少なく寂しい限りです。 灰色のコンクリートに囲まれて生活していると美意識も育たないし 情緒的な感性も…

鉄道ホビートレイン

鉄道ホビートレインは窪川~宇和島間を毎日運行しており 初代新幹線を模して造られたユニークな車両です。 車両の先端は団子鼻で、間の抜けた印象を受けました。 何か子供の頃に夢中で遊んだプラレールを思い出してしまいました。

伊予灘

伊予市の海岸通りの港で弁当を食べた。 風がピタッと止み、辺りは非常に蒸し暑い。 朝から天気も良かったので早い段階で空が色づいている。 船の着港を見届けると夕焼けが期待できそうなので 夕焼け小焼けラインに向かった。 夕焼け小焼けラインは綺麗な夕日…

内子

内子に到着したときは小雨が降っていた。 風情や趣のある内子には雨がよく似合う。 植物は光を反射し活き活きとして 建物は水分を含んでコントラストが増し、落ち着いた雰囲気となる。 八日市・護国あたりを一通り撮った後 町内の観光案内図を見てみると、 …

八幡浜

八幡浜といえば、真っ先に山一面に広がった段になったミカン畑を思い出します。 愛媛中を探してもこれ程に大規模なミカン畑はここだけだ 平地が非常に少ないので段々に石で積まれて石垣になっている事がわかる。 この石垣を積むのに一体どれほどの労力と時間…

神明神社

八幡浜市、穴井の国道378号線を走行していると 山の中腹に神社が見えたので、どうしても気になり行く事にした。 神社のある方角に行けども行けども入り口らしきものが見当たらない 観光地ではないので標識も無ければ看板も無いのだ。 困り果て近所の方に…

三瓶

今回の旅で一番印象に残った場所は?と聞かれれば三瓶だと答える。 ”さんぺい”では無く”みかめ”と読む。 そして三瓶の中でも一番魅力的な場所は間違いなくアーケードの商店街だ。 このようなアーケードの商店街が残ってるのには正直に驚いた。 なんと言葉で…

大洲

眠たい身体にムチを打って早朝の大洲を散策する。 早朝だと地元の方達が散歩をしているぐらいで観光客も少なく絶好の撮影時間です。 伊予の小京都と呼ばれるぐらい古い建物が数多く残っています。 やはりコンクリートの建物が少ないと何だか嬉しくなってしま…

由良半島

由良半島は細長く突き出たようなリアス式で面白い地形をしています。 漁港で日の出を待ちましたが、雲が多くチラッと焼けた雲が顔を覗かせたぐらいで たいした収穫も無く大雨も振り出したので車中で休憩する。 雨があがった後、まさに夏の青空が広がりました…

市民祭 あしずりまつり

現場に到着したのが、花火の打ち上げ15分前だったので 満車で駐車場には停められず、近くの漁港で花火を待ちました。 約1万発で四国の中では1、2位を争うほど大規模な花火大会ですので 遠くからでも迫力が伝わってきます。 本当に感動するほど素晴らし…

柏島で出会った猿達

柏島の夕焼けを撮り終わり車に引き返そうとすると 猿の群れが道路を横切っていた。 急いで三脚をトランクの中にしまい、望遠レンズに付け替え猿の方へ向かった。 どうやら新芽を食べに来たらしい。盛んに葉っぱを食べている。 猿達にカメラのレンズを向ける…

柏島

恐らく四国の中で一番に綺麗な海岸だと思います。 透き通っていてエメラルドグリーンの色をしています。 サンゴ礁が広がっておりシュノーケリングやダイビングなど 色々な魅力の詰まったスポットです。 県道43号から見下ろす夕焼けの柏島は本当に美しかった…

高瀬沈下橋

7時頃に起きてしまい寝坊をしたかと思いましたが 現場に到着してみるとまだ太陽が出ておらず 何とか日の出の時間に間に合いました。 コンクリートと床板のみという無機質で質素な沈下橋ですが 何とも温かみというか慈しみを感じるのは私だけでしょうか?

四万十川

日本最後の清流として全国に知名度を誇る四万十川 早朝の四万十川には川霧が出ていました。 人工的なものが殆ど見当たらないので 何かノスタルジックなものを感じてしまいます。 戦前までは日本全国各地にこの様な風景も 当たり前のように残っていたのでしょ…

日和佐

徳島県も南部に来ると長閑な景色へと変わってきます。 実際に到着してみると寂しい港町という感じで 私が幼い時に過ごした南房総の港町を思い起こさせてくれます。 南房総も遥か昔に阿波(現在の徳島県)の人達が移住して開拓したのですから 何か似通ったも…

大洲の山奥にて

台風の影響もあり大洲に到着した頃は大気が不安定で雨が多く、 夜から朝にかけて霧が立ちこめる日が続きました。 大洲の中心部から山奥まで車を走らせると 普段滅多に見られない様な光景に出くわしました。

吉野川

台風で被害の大きかった吉野川が気になり向かってみると 前が見えないくらい濃霧に覆われていました。 朝日が出始めると霧は徐々に消えていきましたが この様な濃霧は生まれて初めての経験で 身体中に纏わり就くような湿気は非常に不快でした。

荘内半島

やはり台風を過ぎた後は、どこに行こうかワクワクしてしまいます。 今回は香川県の高松市に滞在していましたので 地図で夕日が綺麗だろうと推測できる場所を探し 香川県の荘内半島に的を絞りました。 朝は台風の通過中でしたので朝焼けは望めず 夕焼けを期待…

帰宅

約1カ月ぶりの帰宅です。 今回は自由な時間が潤沢にありましたので、 手抜きをせず納得のいくまで見て周りました。 総走行距離は約7000km シャッター回数、約4000ショット 32GBのSDカードを4枚と16GBのSDカードを1枚を用意しましたが 終盤には容量が足…

一斗俵沈下橋

現存する四万十市の沈下橋の中で最も古いのが一斗俵沈下橋 ご覧のとおり柵が設けてあり車で通行する事ができない 生活道路としての役目は終えてはいるが 今は地域住民の憩いの場として親しまれている。 生憎、昨日は雨が降ってしまったので川は濁ってしまい …

峠の苦しみ

日本は国土の7割を山で占められている 自転車で旅をするにあたり、避けて通れないのが 山の上り坂、所謂ヒルクライムだ。 装備が軽ければそれ程、苦ではないが 私の場合はカメラやレンズや三脚など かなりの重量になってしまうので筆舌に尽くしがたい程の苦…

海辺の一軒家

ポツンと佇む一軒家 そこでは一体誰がどのような生活を送っているのだろう 周りにはスーパーもコンビニもない 青い海が果てしなく広がっているのみ 言いようのない寂寥を感ずると共に 自分もその暮らしの一部に身を置いてみたいと思うことがある

四万十の沈下橋

熱波に見舞われた2013年の夏 四万十市の気温が40℃を越え、 世間を騒がせたのも日本全国の誰もが知ってるはずです。 丁度その時に私は灼熱の山道を意識朦朧としながら カメラやらレンズやら荷物満載の自転車をこいでいました。 四万十市は平地が少なく…

肱川の鵜飼

肱川の近くの銭湯で一風呂浴び、 火照った身体を冷やす為、休憩所に向かうと 休憩所にある大型テレビに人だかりがてきていた。 夏の甲子園の一回戦、浦和学院対仙台育英が放送されていたのだ。 延長戦までもつれ込み、かなりの好ゲームだったのは記憶に新し…