岡村和則のブログ

興味を惹かれたものを写真と共に綴っていきます

北海道

2017年2月26日

午前4時50分起床 弟子屈原野をうろつくが、中々適当な場所が見つからない 思わず牛舎の氷柱が気になり、思わずシャッターを切る。 以前から気になっていた釧路川に向かった、気温はー8℃ 思ったより気温が下がらず毛嵐はあまり期待できなかった。 太陽が…

2017年2月25日

5時10分起床。気温はー8℃ フロントガラスの結晶美 エアコンを全開にし車の中で結晶が溶けていく様子を惜しみながら見入ってしまった。 早朝の除雪前のひとコマ。人間の手が加えられていない真っ新な雪景色も中々画になると思うのは私だけではないはず こ…

2017年2月24日

5時10分に起床。昨日から降り続いた雪が止むことはなく降り続いている。 道の駅 おだいとうで車中泊。ここのトイレはユニークだ。トイレに入ると人感センサーが感知し別海賛歌(唄 賠償千恵子)が流れる。車から外へ出てみると踝ぐらいまで積もっている。…

2017年2月23日

5時10分に起床。起きてみると喉が痛い。どうやら風を引いたようだ。身体中から寒気がする。 5時30分に花咲漁港に到着。花咲ガニで有名な地ではあるが、全体的に寂れている。 漁港に車を止めて30分ほど散策 残念ながらどのお店もシャッターが締め切って…

2017年2月22日

5時10分に起床。気温はそれほど落ちずー6℃。空を見てみると雲が見当たらず、晴天になることを確信し弟子屈の原野へと車を走らせた。広大な原野の日の出を撮ろうとしたが適当な場所が見当たらずとうとう硫黄山まで来てしまった。 硫黄山の山肌に日が当た…

2017年2月21日

3時に起床。羅臼漁港の駐車場で漁船の明かりが灯るまでひたすら待つ。4時になると漁師の方達が続々と船に入っていく。 操舵室がオレンジなのは北方領土である国後島の沿岸3カイリまでの操業許可を有する事を意味する。 ここ羅臼の漁船は色とりどり鮮やかで…

2017年2月20日

2時30分に起床。今日は早くから目が覚めてしまった。車のエンジンをかけてみると温度計はー12℃を表示している。お腹がすいたので朝食をと思いパンを食べようとしたが全て凍ってしまっている。仕方なく昨日買ったせんべいを食べた。 4時に常呂漁港に移動…

2017年2月19日

6時30分に起床 5時10分に目覚まし時計をセットしていたが、すぐに起きることができなかった。アーモンドを食べながら、コーヒーを胃に流し込み、岡島付近の漁港で数カット撮影 国道238号 オホーツクラインを東へと進む。昨日の悪天候が嘘のように穏…

2017年2月17日

11時15分 羽田空港 ANA4783便に搭乗 旭川に到着後、アウトドアショップ秀岳荘でスノーシューを購入。若い店員Kさんの対応が素晴らしかった。これで深雪を乗り越せそうだ。 旭川空港から国道40号を北上し名寄を経由し稚内市に到着。海岸線を歩いてみると、…

北海道

半月程、北海道へ撮影に行ってきました。 主にオホーツクの海岸線を中心に周りました。 去年は流氷が全く来ない年でしたが、 今年は高密度の流氷を写真に収めることができました。 前々回、前回の苦い教訓が、全く生かされず手足の冷えに翻弄された 今回の撮…

雪原の輝き

キラキラと輝く光を吸い込んで、 まるで宝石をばら撒いたかのような光景は、神秘的で感動しました。

真冬の北海道は運転をしていて危険な事ばかりで 何層にも重なったアイスバーン、除雪されていない深雪の道 猛吹雪で平衡感覚を失った場面など、 普段の都会生活では味わえないスリルやリスクは貴重な経験だったと思います。 危険な目にあった見返りに、様々…

佇む

去年に撮影した画像です。 羅臼港からクルーザーに乗船し、沖へと目指していると 凍てつくオホーツク海に一羽のオジロワシが佇んでいました。 今年は暖冬の影響か、流氷が海岸に漂着する前に溶けてしまったようで この様な岩の様な流氷は見る事は出来ません…

煌き

天然の宝石

とにかく寒く、外に出るとすぐに手の感覚がなくなりました。 ”高いクオリティーは苦痛から得られる”という言葉を思い出します。

Winter trees

朝の煌き

酷寒

この日は-22℃まで下がり、見るもの全てが凍っていました。 辺りは明るいのに、この白鳥達はあまりにも寒すぎたようで 丸まったまま動こうともしません。 冬の寝室で布団から出る我々の辛さに似た心境なのでしょう。

冬の空

この日は吹雪いており雲で覆われていたのですが ほんの短い間でしたが、青空が広がりました。 厚い雲と濃い青空は夏の空を思い起こさせます。 見渡す限りの青と白の白銀の世界は非常にシンプルで 見るものを圧倒します。

雪原の煌き

朝のひととき

雪の深さは80cmほど積っており、カンジキを履いての撮影となりました。 太陽の位置が高いと雪が日光を反射し、どうしても白く飛んでしまいますが 早朝ですと、雪の質感が残り、その場の臨場感が出ます。 私は北海道滞在中は毎朝4時に起床していました。…

氷に包まれて

着氷性の雨が降った後に、木や植物や物体に付着することがきっかけに 凍って形成される自然現象の一種です。 雨上がりの早朝に美瑛を散策していると、辺りは雪と氷に包まれていました。 朝日に照らされると水晶や宝石の様に輝き、非常に神秘的です。 本州で…

吹雪

灯り

冷え切った身体を温めようと、 屈斜路湖畔のコタン温泉へ向かう為、車を走らせていると だだっ広い原野にポツンと佇むロッジから照らされた光に目が留まった。 路肩に車を停め、三脚にカメラを装着し数カット撮影 とにかくこの時期の冷え込みは凄まじく、 少…

冬の美瑛

なぜ、この地がこれ程までに人々を惹きつけるのか? 訪れてみて納得する事でしょう。 シンプルであるが故に、 建物そして植物の個性が引き立つのではないかと実感しています。

屈斜路湖

冬の期間は屈斜路湖は全体的に凍結しますが この場所付近は地面から温泉が湧き出るために温かく 越冬するため、この屈斜路湖に訪れた白鳥達の天国となっています。 この白鳥達は警戒心が全くなく、人間が近づいても逃げようとしません。 間近でみる白鳥は非…

雪原

嵐の後は綺麗な空がやってきます。 本州では台風の後、北海道では暴風雪の後 嵐が来ると、どうしても過ぎた後の事を考えてしまいワクワクしてしまいます。

函岳

函岳頂上からの撮影 約30キロ程続くダートを登ると頂上に辿り着く。 一年を通して雪に閉ざされている期間が長いので 頂上まで行くには7月から10月までの三ヶ月に限られる。 この頂上からの眺めは筆舌に尽くし難い。 利尻山まで約100キロ近くあるので…

貴重な瞬間

北海道を語る上で、欠かしてはならないのが 野生のキタキツネだと思います。 その愛くるしい容貌にはレンズを向けずにはいられません。 稚内市で夕日を撮影した後に、帰り支度をしていると キツネの親子に遭遇しました。 子ギツネは人間と同じように甘えん坊…