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岡村和則のブログ

興味を惹かれたものを写真と共に綴っていきます

向こう側

この川の向こうはどのような場所でしょう?

雪原の輝き

キラキラと輝く光を吸い込んで、 まるで宝石をばら撒いたかのような光景は、神秘的で感動しました。

真冬の北海道は運転をしていて危険な事ばかりで 何層にも重なったアイスバーン、除雪されていない深雪の道 猛吹雪で平衡感覚を失った場面など、 普段の都会生活では味わえないスリルやリスクは貴重な経験だったと思います。 危険な目にあった見返りに、様々…

佇む

去年に撮影した画像です。 羅臼港からクルーザーに乗船し、沖へと目指していると 凍てつくオホーツク海に一羽のオジロワシが佇んでいました。 今年は暖冬の影響か、流氷が海岸に漂着する前に溶けてしまったようで この様な岩の様な流氷は見る事は出来ません…

天然の宝石

とにかく寒く、外に出るとすぐに手の感覚がなくなりました。 ”高いクオリティーは苦痛から得られる”という言葉を思い出します。

氷に包まれて

着氷性の雨が降った後に、木や植物や物体に付着することがきっかけに 凍って形成される自然現象の一種です。 雨上がりの早朝に美瑛を散策していると、辺りは雪と氷に包まれていました。 朝日に照らされると水晶や宝石の様に輝き、非常に神秘的です。 本州で…

坊津 路地裏

鹿児島の人たちは、私の様な通りすがりの部外者にも必ず挨拶をしてくれます。 小さな子供からお年寄りの方まで、年代問いません。 そして挨拶の後は世間話が始まるわけですが 特に南薩の方言は訛りが強烈で何を喋っているのか全く理解できず 愛想笑いでその…

残照

神聖な光

妙高山

上越から長野方面へと車を走らせていると 普段、滅多にお目にかかれない幻想的な場面に遭遇 前日は大雪に見舞われましたので、辺り一面が銀世界です。 陽の角度が低いので妙高山や標高の高い山々に陽が当たり まるでライトアップされたかのような現象で あま…

和歌山県 かつらぎ町

山全体が柿木に覆われている光景を見るのは初めての経験です。 もちろん紅葉の季節ですので、柿の木紅葉を楽しむ事ができました。 お世辞にも綺麗とは言えませんでしたが、懐かしさや温かみを感じます。 無数の落ちた実から来る、熟れて腐りかけた酸味の強い…

函岳

函岳頂上からの撮影 約30キロ程続くダートを登ると頂上に辿り着く。 一年を通して雪に閉ざされている期間が長いので 頂上まで行くには7月から10月までの三ヶ月に限られる。 この頂上からの眺めは筆舌に尽くし難い。 利尻山まで約100キロ近くあるので…

思いやり

四国を道沿いを走っていると、 よく目に付くのがお遍路さんの為の休憩所です。 この休憩所は接待所と呼び、簡素な建物なのですが、 室内には横になって寝られるように畳が敷かれており 巡礼者に野宿をさせまいと善意に満ちた非常にありがたい場所なのです。 …

貴重な瞬間

北海道を語る上で、欠かしてはならないのが 野生のキタキツネだと思います。 その愛くるしい容貌にはレンズを向けずにはいられません。 稚内市で夕日を撮影した後に、帰り支度をしていると キツネの親子に遭遇しました。 子ギツネは人間と同じように甘えん坊…

清涼を求めて

川の流れる音 虫の鳴き声 水辺を歩いてみると、夏の暑さも和らぎます。 ありのままの自然の中に身を置いてみると 心身と共に、力が漲り、健康になっていくのが実感できます。 都会の無機質な生活では、得る事の出来ない 自然の恵みに感謝

6月15日 日曜日

今日も快晴で暑い一日だったけど湿気もカラっとしていて過ごし易い一日 そういえば僕の子供の頃の8月の気温はこのぐらいだったと思う。 日陰に入れば涼しく感じる事もあったし、 夏休みなんか毎日、友達と日が暮れるまで外で遊びまわった。 プールに一時間…

一期一会

過去に撮った写真を見返してみると どうしても忘れられない写真というものがあります。 話は長くなりますが今から4年前の6月 長野県塩尻市の小坂田公園で真っ黒に日焼けした 家出少年とおぼしき若者が一人でぽつんとベンチに座っていたのです。 気になって…