岡村和則のブログ

興味を惹かれたものを写真と共に綴っていきます

荒木経惟 センチメンタルな 旅 1971– 2017–

東京都写真美術館で開催されていたアラーキーさんの歓迎レセプションに参加してきました。とにかく規模の大きさに圧倒され、これだけの大御所になるとここまで人が集まるのかと驚きました。そしてアラーキーさんの女好きは相当なものです。 三菱グループの(…

杵築にて

島根県

4日ほど、島根県に漁師の方を取材してきました。 松江市、加賀の小川漁業さんのご協力により迫真のシーンを 写真に収めることができました。 漁師の方たちと同じ目線でしかも甲板で撮影できたことは 何物にも換えがたいほど貴重な経験です。 3か月前に開い…

2017年2月25日

5時10分起床。気温はー8℃ フロントガラスの結晶美 エアコンを全開にし車の中で結晶が溶けていく様子を惜しみながら見入ってしまった。 早朝の除雪前のひとコマ。人間の手が加えられていない真っ新な雪景色も中々画になると思うのは私だけではないはず こ…

2017年2月24日

5時10分に起床。昨日から降り続いた雪が止むことはなく降り続いている。 道の駅 おだいとうで車中泊。ここのトイレはユニークだ。トイレに入ると人感センサーが感知し別海賛歌(唄 賠償千恵子)が流れる。車から外へ出てみると踝ぐらいまで積もっている。…

2017年2月23日

5時10分に起床。起きてみると喉が痛い。どうやら風を引いたようだ。身体中から寒気がする。 5時30分に花咲漁港に到着。花咲ガニで有名な地ではあるが、全体的に寂れている。 漁港に車を止めて30分ほど散策 残念ながらどのお店もシャッターが締め切って…

2017年2月22日

5時10分に起床。気温はそれほど落ちずー6℃。空を見てみると雲が見当たらず、晴天になることを確信し弟子屈の原野へと車を走らせた。広大な原野の日の出を撮ろうとしたが適当な場所が見当たらずとうとう硫黄山まで来てしまった。 硫黄山の山肌に日が当た…

2017年2月21日

3時に起床。羅臼漁港の駐車場で漁船の明かりが灯るまでひたすら待つ。4時になると漁師の方達が続々と船に入っていく。 操舵室がオレンジなのは北方領土である国後島の沿岸3カイリまでの操業許可を有する事を意味する。 ここ羅臼の漁船は色とりどり鮮やかで…

2017年2月20日

2時30分に起床。今日は早くから目が覚めてしまった。車のエンジンをかけてみると温度計はー12℃を表示している。お腹がすいたので朝食をと思いパンを食べようとしたが全て凍ってしまっている。仕方なく昨日買ったせんべいを食べた。 4時に常呂漁港に移動…

2017年2月19日

6時30分に起床 5時10分に目覚まし時計をセットしていたが、すぐに起きることができなかった。アーモンドを食べながら、コーヒーを胃に流し込み、岡島付近の漁港で数カット撮影 国道238号 オホーツクラインを東へと進む。昨日の悪天候が嘘のように穏…

2017年2月18日

5時30分に起床。気温はー7℃ 風速17m オホーツク海からの猛烈な北風が車を左右に揺らしている。 防寒対策は万全だと思っていたが、車から外へ出るてみると 唯一露出している部分の目の周りが冷えて痛む。 辺りが明るくなると、丘陵へ向かう。残念なが…

2017年2月17日

11時15分 羽田空港 ANA4783便に搭乗 旭川に到着後、アウトドアショップ秀岳荘でスノーシューを購入。若い店員Kさんの対応が素晴らしかった。これで深雪を乗り越せそうだ。 旭川空港から国道40号を北上し名寄を経由し稚内市に到着。海岸線を歩いてみると、…

写真展巡り

約二か月ぶりの更新 個展を終え、二か月ばかり経ちましたが 金銭的な事情もあり、カメラを持ち出すこともないまま 何の収穫もなく、空白の2か月を過ごした。 やりたい事、欲しいものが山ほどあるんですけど 先立つものがないので我慢するしかありません。 …

個展を終えて

昨日に無事、個展を終了しました。 今回は初開催、悪天候が続いた中で 1000人を超える方々に足を運んでいただきました。 全く0からのスタートでしたので分からないことも多く 色々な方々に支えて頂きました。 この開催中の6日間は私の人生の中で一番と…

3日目

今日も朝から雨が降っており、閑散とした1日 尊敬する社長からの贈り物、遠路遥々千葉から駈け付けて頂いた父の友人ご一行 付き合いの古い友達、そして職場の親友が応援に駈け付けてくれ 心が温まる日となりました。 本当に色々な方達の優しさや気遣いに触…

2日目

今日は朝から雨が降り、ジメジメとした不愉快な一日にもかかわらず 170人もギャラリーに来ていただき誠にありがとうございました。 午後5時ごろまでは閑古鳥がないてました。 その事を心配してくれた、オリンパスの方たちが呼び込みをして頂きまして 夜…

1日目

とうとう待ちに待った個展が開幕しました。 11時に開場と同時に○○新聞の記者の方と1時間ばかりお話させて頂きました。 生まれて初めての取材でしたので、非常に上手く話せず、 何度か言葉を詰まらせる場面も多々あり、もう少し様々な事を聞かれることを 想…

搬入

昨日、午後3時に搬入を行い無事終了 とうとう明日は写真展開催になります。 本当に初めての経験なので緊張と不安が 押し寄せてあまり寝付くことができず、この時間まで起きてしまっています。 そして個展初開催という事で、初めから終わりまで 我が師である…

毎日新聞

4月に入り、天気が不安定な日々が続いて花見どころではありませんね。 今日は18時過ぎから激しい雷雨に見舞われ 久しぶりに雷の綺麗なスジを目撃しました。 もし手元にカメラがあったなら、ずぶ濡れになりながらも 三脚を立てて撮影していたのですが仕事…

あと8日

個展開催まであと8日 今日は仕事も休みで一日中、最終段階の追い込みをしていました。 様々な媒体で掲載して頂き、本当に些細ですが反響がチラホラと出てきました。 何人の方達が来てくれるのか、個展開催の6日間飽きずその場に居られるのか ちゃんと丁寧…

北海道

半月程、北海道へ撮影に行ってきました。 主にオホーツクの海岸線を中心に周りました。 去年は流氷が全く来ない年でしたが、 今年は高密度の流氷を写真に収めることができました。 前々回、前回の苦い教訓が、全く生かされず手足の冷えに翻弄された 今回の撮…

HP掲載

とうとうオリンパスの公式サイトに掲載されいよいろ本番の様相を呈してきました。 写真展一覧を見る限り、ここで個展を開く人は著名な方や 凄い経歴の持ち主ばかりですね。 まさか、自分が同じ土俵に立てるとは本当に信じられない・・・ そして今日は、オリ…

宇和海遠征

3日ほど、愛媛県の宇和海周辺を周ってきました。 やはり、この場所に来ると心が落ち着きますね。 カラフルな夏と違い、色彩に乏しい印象を受けましたが これはこれで良いのだと、自分に言い聞かせながら 冬の宇和海を満喫してきました。 これで写真展に出展…

日時決定

場所と日程が決まりましたので報告させて頂きます。 愛媛県の南予地方、宇和海周辺が題材となります。 愛媛県を訪れて、一番に実感すること それは、時の流れがゆったりと経過している事 この地を訪れると慌ただしい日々の中で、忘れかけた大切な事を思い起…

写真展

オリンパスギャラリー事務局から開催決定の報告を受けてから 半月が経とうとしています。 今現在は必死に複数の写真展を巡回したり 個展関連のHPやブログを読み漁ってる段階ですが どうやら、金額的にも労力的にも一苦労しそうですね。 額は何にするのか? …

半年ぶり

半年ぶりの更新になります。 この空白の半年は、とても有意義だったと締めくくっても過言ではないでしょう。 長年の目標だったカメラメーカーでの写真展開催が決定し 写真展に向けて本腰を入れることになりました。 まだ一度も写真展を開いたことがなく、 不…

向こう側

この川の向こうはどのような場所でしょう?

雪原の輝き

キラキラと輝く光を吸い込んで、 まるで宝石をばら撒いたかのような光景は、神秘的で感動しました。

湖畔の霧

とある夏の日、明け方急激に気温が下がり 湖畔では霧が発生していました。 逆光での撮影ですので、霧の部分が白く飛ばないように心がけました。 明るい部分と暗い部分の明暗差があったので、どこに露出を合わせるか腕の見せ所です。

Sunset Road

縁日

昔懐かしい、スマートボール 子供も大人も楽しんでいました。

花火大会

年に一度の花火大会、子供達の目にはどの様に映ったのでしょう?

海へと続く道

この道の向こうは、どの様な景色が広がってるのだろう?

Sunset Beach

生命力

通勤で毎日同じルートを通るわけですが見慣れた景色の中にもハッとする光景に出くわす事があります。ここは荒川にかかる橋の下で、アスファルトを突き破る形で名も知らぬ雑草が花を咲かせていました。橋の下である事、水や光を通さないアスファルトの下であ…

嵐の中

過去に撮った写真を整理していると、この写真に目が留まりました。 2年前の夏に香川県の荘内半島で撮った写真です。 台風通過直後でしたので、波しぶきが凄く カメラも身体も濡れました。 紺色に染まった分厚い雲に覆われていましたが 時より太陽が顔を覗か…

真冬の北海道は運転をしていて危険な事ばかりで 何層にも重なったアイスバーン、除雪されていない深雪の道 猛吹雪で平衡感覚を失った場面など、 普段の都会生活では味わえないスリルやリスクは貴重な経験だったと思います。 危険な目にあった見返りに、様々…

佇む

去年に撮影した画像です。 羅臼港からクルーザーに乗船し、沖へと目指していると 凍てつくオホーツク海に一羽のオジロワシが佇んでいました。 今年は暖冬の影響か、流氷が海岸に漂着する前に溶けてしまったようで この様な岩の様な流氷は見る事は出来ません…

煌き

天然の宝石

とにかく寒く、外に出るとすぐに手の感覚がなくなりました。 ”高いクオリティーは苦痛から得られる”という言葉を思い出します。

Winter trees

朝の煌き

酷寒

この日は-22℃まで下がり、見るもの全てが凍っていました。 辺りは明るいのに、この白鳥達はあまりにも寒すぎたようで 丸まったまま動こうともしません。 冬の寝室で布団から出る我々の辛さに似た心境なのでしょう。

冬の空

この日は吹雪いており雲で覆われていたのですが ほんの短い間でしたが、青空が広がりました。 厚い雲と濃い青空は夏の空を思い起こさせます。 見渡す限りの青と白の白銀の世界は非常にシンプルで 見るものを圧倒します。

雪原の煌き

朝のひととき

雪の深さは80cmほど積っており、カンジキを履いての撮影となりました。 太陽の位置が高いと雪が日光を反射し、どうしても白く飛んでしまいますが 早朝ですと、雪の質感が残り、その場の臨場感が出ます。 私は北海道滞在中は毎朝4時に起床していました。…

氷に包まれて

着氷性の雨が降った後に、木や植物や物体に付着することがきっかけに 凍って形成される自然現象の一種です。 雨上がりの早朝に美瑛を散策していると、辺りは雪と氷に包まれていました。 朝日に照らされると水晶や宝石の様に輝き、非常に神秘的です。 本州で…

吹雪

灯り

冷え切った身体を温めようと、 屈斜路湖畔のコタン温泉へ向かう為、車を走らせていると だだっ広い原野にポツンと佇むロッジから照らされた光に目が留まった。 路肩に車を停め、三脚にカメラを装着し数カット撮影 とにかくこの時期の冷え込みは凄まじく、 少…