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岡村和則のブログ

興味を惹かれたものを写真と共に綴っていきます

個展を終えて

昨日に無事、個展を終了しました。 今回は初開催、悪天候が続いた中で 1000人を超える方々に足を運んでいただきました。 全く0からのスタートでしたので分からないことも多く 色々な方々に支えて頂きました。 この開催中の6日間は私の人生の中で一番と…

3日目

今日も朝から雨が降っており、閑散とした1日 尊敬する社長からの贈り物、遠路遥々千葉から駈け付けて頂いた父の友人ご一行 付き合いの古い友達、そして職場の親友が応援に駈け付けてくれ 心が温まる日となりました。 本当に色々な方達の優しさや気遣いに触…

2日目

今日は朝から雨が降り、ジメジメとした不愉快な一日にもかかわらず 170人もギャラリーに来ていただき誠にありがとうございました。 午後5時ごろまでは閑古鳥がないてました。 その事を心配してくれた、オリンパスの方たちが呼び込みをして頂きまして 夜…

1日目

とうとう待ちに待った個展が開幕しました。 11時に開場と同時に○○新聞の記者の方と1時間ばかりお話させて頂きました。 生まれて初めての取材でしたので、非常に上手く話せず、 何度か言葉を詰まらせる場面も多々あり、もう少し様々な事を聞かれることを 想…

搬入

昨日、午後3時に搬入を行い無事終了 とうとう明日は写真展開催になります。 本当に初めての経験なので緊張と不安が 押し寄せてあまり寝付くことができず、この時間まで起きてしまっています。 そして個展初開催という事で、初めから終わりまで 我が師である…

毎日新聞

4月に入り、天気が不安定な日々が続いて花見どころではありませんね。 今日は18時過ぎから激しい雷雨に見舞われ 久しぶりに雷の綺麗なスジを目撃しました。 もし手元にカメラがあったなら、ずぶ濡れになりながらも 三脚を立てて撮影していたのですが仕事…

あと8日

個展開催まであと8日 今日は仕事も休みで一日中、最終段階の追い込みをしていました。 様々な媒体で掲載して頂き、本当に些細ですが反響がチラホラと出てきました。 何人の方達が来てくれるのか、個展開催の6日間飽きずその場に居られるのか ちゃんと丁寧…

北海道

半月程、北海道へ撮影に行ってきました。 主にオホーツクの海岸線を中心に周りました。 去年は流氷が全く来ない年でしたが、 今年は高密度の流氷を写真に収めることができました。 前々回、前回の苦い教訓が、全く生かされず手足の冷えに翻弄された 今回の撮…

HP掲載

とうとうオリンパスの公式サイトに掲載されいよいろ本番の様相を呈してきました。 写真展一覧を見る限り、ここで個展を開く人は著名な方や 凄い経歴の持ち主ばかりですね。 まさか、自分が同じ土俵に立てるとは本当に信じられない・・・ そして今日は、オリ…

宇和海遠征

3日ほど、愛媛県の宇和海周辺を周ってきました。 やはり、この場所に来ると心が落ち着きますね。 カラフルな夏と違い、色彩に乏しい印象を受けましたが これはこれで良いのだと、自分に言い聞かせながら 冬の宇和海を満喫してきました。 これで写真展に出展…

日時決定

場所と日程が決まりましたので報告させて頂きます。 愛媛県の南予地方、宇和海周辺が題材となります。 愛媛県を訪れて、一番に実感すること それは、時の流れがゆったりと経過している事 この地を訪れると慌ただしい日々の中で、忘れかけた大切な事を思い起…

写真展

オリンパスギャラリー事務局から開催決定の報告を受けてから 半月が経とうとしています。 今現在は必死に複数の写真展を巡回したり 個展関連のHPやブログを読み漁ってる段階ですが どうやら、金額的にも労力的にも一苦労しそうですね。 額は何にするのか? …

半年ぶり

半年ぶりの更新になります。 この空白の半年は、とても有意義だったと締めくくっても過言ではないでしょう。 長年の目標だったカメラメーカーでの写真展開催が決定し 写真展に向けて本腰を入れることになりました。 まだ一度も写真展を開いたことがなく、 不…

向こう側

この川の向こうはどのような場所でしょう?

雪原の輝き

キラキラと輝く光を吸い込んで、 まるで宝石をばら撒いたかのような光景は、神秘的で感動しました。

湖畔の霧

とある夏の日、明け方急激に気温が下がり 湖畔では霧が発生していました。 逆光での撮影ですので、霧の部分が白く飛ばないように心がけました。 明るい部分と暗い部分の明暗差があったので、どこに露出を合わせるか腕の見せ所です。

Sunset Road

縁日

昔懐かしい、スマートボール 子供も大人も楽しんでいました。

花火大会

年に一度の花火大会、子供達の目にはどの様に映ったのでしょう?

海へと続く道

この道の向こうは、どの様な景色が広がってるのだろう?

Sunset Beach

生命力

通勤で毎日同じルートを通るわけですが見慣れた景色の中にもハッとする光景に出くわす事があります。ここは荒川にかかる橋の下で、アスファルトを突き破る形で名も知らぬ雑草が花を咲かせていました。橋の下である事、水や光を通さないアスファルトの下であ…

嵐の中

過去に撮った写真を整理していると、この写真に目が留まりました。 2年前の夏に香川県の荘内半島で撮った写真です。 台風通過直後でしたので、波しぶきが凄く カメラも身体も濡れました。 紺色に染まった分厚い雲に覆われていましたが 時より太陽が顔を覗か…

真冬の北海道は運転をしていて危険な事ばかりで 何層にも重なったアイスバーン、除雪されていない深雪の道 猛吹雪で平衡感覚を失った場面など、 普段の都会生活では味わえないスリルやリスクは貴重な経験だったと思います。 危険な目にあった見返りに、様々…

佇む

去年に撮影した画像です。 羅臼港からクルーザーに乗船し、沖へと目指していると 凍てつくオホーツク海に一羽のオジロワシが佇んでいました。 今年は暖冬の影響か、流氷が海岸に漂着する前に溶けてしまったようで この様な岩の様な流氷は見る事は出来ません…

煌き

天然の宝石

とにかく寒く、外に出るとすぐに手の感覚がなくなりました。 ”高いクオリティーは苦痛から得られる”という言葉を思い出します。

Winter trees

朝の煌き

酷寒

この日は-22℃まで下がり、見るもの全てが凍っていました。 辺りは明るいのに、この白鳥達はあまりにも寒すぎたようで 丸まったまま動こうともしません。 冬の寝室で布団から出る我々の辛さに似た心境なのでしょう。

冬の空

この日は吹雪いており雲で覆われていたのですが ほんの短い間でしたが、青空が広がりました。 厚い雲と濃い青空は夏の空を思い起こさせます。 見渡す限りの青と白の白銀の世界は非常にシンプルで 見るものを圧倒します。

雪原の煌き

朝のひととき

雪の深さは80cmほど積っており、カンジキを履いての撮影となりました。 太陽の位置が高いと雪が日光を反射し、どうしても白く飛んでしまいますが 早朝ですと、雪の質感が残り、その場の臨場感が出ます。 私は北海道滞在中は毎朝4時に起床していました。…

氷に包まれて

着氷性の雨が降った後に、木や植物や物体に付着することがきっかけに 凍って形成される自然現象の一種です。 雨上がりの早朝に美瑛を散策していると、辺りは雪と氷に包まれていました。 朝日に照らされると水晶や宝石の様に輝き、非常に神秘的です。 本州で…

吹雪

灯り

冷え切った身体を温めようと、 屈斜路湖畔のコタン温泉へ向かう為、車を走らせていると だだっ広い原野にポツンと佇むロッジから照らされた光に目が留まった。 路肩に車を停め、三脚にカメラを装着し数カット撮影 とにかくこの時期の冷え込みは凄まじく、 少…

冬の美瑛

なぜ、この地がこれ程までに人々を惹きつけるのか? 訪れてみて納得する事でしょう。 シンプルであるが故に、 建物そして植物の個性が引き立つのではないかと実感しています。

屈斜路湖

冬の期間は屈斜路湖は全体的に凍結しますが この場所付近は地面から温泉が湧き出るために温かく 越冬するため、この屈斜路湖に訪れた白鳥達の天国となっています。 この白鳥達は警戒心が全くなく、人間が近づいても逃げようとしません。 間近でみる白鳥は非…

坊津 路地裏

鹿児島の人たちは、私の様な通りすがりの部外者にも必ず挨拶をしてくれます。 小さな子供からお年寄りの方まで、年代問いません。 そして挨拶の後は世間話が始まるわけですが 特に南薩の方言は訛りが強烈で何を喋っているのか全く理解できず 愛想笑いでその…

坊津

九州の外れの外れに坊津という港町が存在します。 時代の風化と共に現在では忘れ去られた存在ですが 遥か昔の古代から江戸時代中期まで、現在の中国、沖縄、南方諸国との 貿易の窓口として根拠地になった重要な港です。 訪れて一番驚いたのが平地の少なさで …

残照

雪原

嵐の後は綺麗な空がやってきます。 本州では台風の後、北海道では暴風雪の後 嵐が来ると、どうしても過ぎた後の事を考えてしまいワクワクしてしまいます。

神聖な光

国道292号線

妙高市から飯山市に向かうために国道292号に入り南下します。 長閑な山道が続き、運転席から見える景色に目を奪われ 雪原が余分なものを覆い隠した銀世界に気持ちが落ち着きました。

妙高山

上越から長野方面へと車を走らせていると 普段、滅多にお目にかかれない幻想的な場面に遭遇 前日は大雪に見舞われましたので、辺り一面が銀世界です。 陽の角度が低いので妙高山や標高の高い山々に陽が当たり まるでライトアップされたかのような現象で あま…

町石道

和歌山県 かつらぎ町

山全体が柿木に覆われている光景を見るのは初めての経験です。 もちろん紅葉の季節ですので、柿の木紅葉を楽しむ事ができました。 お世辞にも綺麗とは言えませんでしたが、懐かしさや温かみを感じます。 無数の落ちた実から来る、熟れて腐りかけた酸味の強い…

高野山

昭和村 その2

私が福島県滞在中、一番の見頃の地域は昭和村だったようです。 とにかく目に映るもの全てが燃え盛っていました。 紅葉に日が当たると一段と輝きが増し 無意識に感慨の溜息がでてしまいます。