岡村和則のブログ

興味を惹かれたものを写真と共に綴っていきます

北海道

半月程、北海道へ撮影に行ってきました。

主にオホーツクの海岸線を中心に周りました。

去年は流氷が全く来ない年でしたが、

今年は高密度の流氷を写真に収めることができました。

 

前々回、前回の苦い教訓が、全く生かされず手足の冷えに翻弄された

今回の撮影だったと思います。

皮の手袋の下に、フリースの手袋を2枚重ねて、計3枚はめたのですが

-20度の気温では、ほんの10分も経つと鈍い痛みに襲われ

撮影どころではなくなります。

シャッターを押す為に5本指の手袋を選んだのですが

親指以外、すべて繋がった手袋を選択するべきか思案のしどころ

やはり実用性よりも耐久性だったと思います。

来年こそは酷寒の地で長時間、外に居ても苦にならない対策をしようと思います。

 

3年程撮りためたので、かなりの枚数が溜まりました。

そして今日、今年と過去の写真を見返してみると

自分でも納得のいく作品が40枚近くありました。

またカメラメーカーの写真展に応募しようと思います。

 

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HP掲載

 

とうとうオリンパスの公式サイトに掲載され
いよいろ本番の様相を呈してきました。

写真展一覧を見る限り、ここで個展を開く人は著名な方や

凄い経歴の持ち主ばかりですね。

まさか、自分が同じ土俵に立てるとは本当に信じられない・・・

 

そして今日は、オリンパスまで赴き
ギャラリー担当の方と打ち合わせをする。
個展への進歩状況を報告し
暫し、来週に出発する北海道の話で
盛り上がり、あっという間に時間が過ぎ去りました。

 

 

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宇和海遠征

3日ほど、愛媛県宇和海周辺を周ってきました。

やはり、この場所に来ると心が落ち着きますね。

カラフルな夏と違い、色彩に乏しい印象を受けましたが

これはこれで良いのだと、自分に言い聞かせながら

冬の宇和海を満喫してきました。

 

これで写真展に出展する作品が全て揃ったことになります。

あとはプリントするだけの段階に辿り着きました。

 

しかし、ほとんど休息する時間がなかったので、かなり疲れました。

 

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日時決定

場所と日程が決まりましたので報告させて頂きます。

 

愛媛県の南予地方、宇和海周辺が題材となります。

愛媛県を訪れて、一番に実感すること

それは、時の流れがゆったりと経過している事

この地を訪れると慌ただしい日々の中で、忘れかけた大切な事を思い起こさせてくれる。

私の感性に響いた瞬間を、40枚のスナップ写真にまとめました。

特に汲々としたゆとりのない日常生活に疲れた方に見てほしい。

日本にもまだこのような場所があるんだぞという

メッセージを感じ取って頂けたらと思います。

 

 

 

岡村和則 写真展 「ゆるやかな時の中で」

オリンパスギャラリー東京
期間:2017年4月7日(金)~4月12日(水)
午前11:00 ~午後7:00 最終日 午後3:00 木曜休館 入場無料
東京都新宿区西新宿1-24-1 エステック情報ビルB1F

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写真展

オリンパスギャラリー事務局から開催決定の報告を受けてから

半月が経とうとしています。

今現在は必死に複数の写真展を巡回したり

個展関連のHPやブログを読み漁ってる段階ですが

どうやら、金額的にも労力的にも一苦労しそうですね。

 

額は何にするのか?

サイズはどうするか?

プリントはどこに依頼するのか?

DMは自作した方が良いのか?業者に頼んだ方が良いのか?

受付に自分以外の誰かを常駐させた方が良いのか?

個展未経験なので不安ばかりです。

 

半年ぶり

半年ぶりの更新になります。

この空白の半年は、とても有意義だったと締めくくっても過言ではないでしょう。

長年の目標だったカメラメーカーでの写真展開催が決定し

写真展に向けて本腰を入れることになりました。

まだ一度も写真展を開いたことがなく、

不安なことばかりですが、不思議と前向きな感情でいられる

自分に安心しています。

創作意欲もふつふつと湧き出て、これからの事が楽しみで仕方がありません。

向こう側

この川の向こうはどのような場所でしょう?

 

500px.comのKazunori OkamuraさんによるThe other side