岡村和則のブログ

興味を惹かれたものを写真と共に綴っていきます

傘雲

12月3日の7時15分頃に富士山上空にて傘雲が発生。ANA381、米子行の機内にて撮影

 

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諸手船神事

12月3日、島根県松江市美保神社にて2大神事である諸手船神事が行われました。

朝9時ごろから昼の2時頃まで美保神社にて

TVドラマで見たような儀式を

食い入るように見学

荘厳な雰囲気に圧倒され貴重な休みを潰してまで来た甲斐があったと改めて実感。

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TOP Collection アジェのインスピレーション

東京都写真美術館で開かれたTOP Collection アジェのインスピレーションの

歓迎レセプションに参加してきました。

このウジェーヌ・アジェという方は約100年前のパリの貧しい人々を記録した写真家の様です。

一枚一枚食い入る様に見つめると、この時代の臭いというものが伝わってきます。

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高知県 須崎市にて 2

到着からずっと漁師の方達に密着しています。

双子大敷さんのご協力により、滞在中の最後まで取材させて頂く事になりました。

午前6時に出航し8時ごろまで漁をして、須崎魚市場にて水揚げ、セリと

10時頃に帰港して、そのあとは宴会が夜まで続きます。

朝から夜まで飲んだ暮れて、あっという間に時間が過ぎていきます。

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高知県 須崎市にて

漁船見学の為に高知県須崎市に来ています。

大月町古満目の定置網に見学の申し込みをしたところ

網を手入れのために上げてしまった為に今週一杯は漁に出ないとの事で

断られてしまった為に、急遽予定を変更し高知県須崎市を訪れました。

漁港付近を散策中に漁師の方に声をかけてみると、

何とその方は定置網の漁師の方で、私の故郷にも仕事で何度も訪れた事があり

予想以上に話が盛り上がりました。お酒やお刺身をご馳走になり

話し込んでいるうちに明日定置網の漁に出るとの事で見学をさせて頂けることになり

明日の午前6時の漁船に乗るつもりです。

まさに行き当たりばったりの行程でしたが、今回は本当に運がよかった!

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この毛だまりは伊勢海老の漁で使う網との事。思いっきり引くと破れてしまう程

もろい網である。

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野見集落を俯瞰 内湾(ハマチ・鯛)なので養殖業が盛んである。

 

2017年2月27日

午前5時10分に起床。

気温はー15℃程まで下がった。

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起きてすぐに目星をつけていた場所に移動する。

すぐにカンジキを履いて川沿いを歩く。

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奥に進むにつれて雪の深さも高くなるので、体力と寒さの勝負だ。ものの5分で手足の感覚がなくなった後、鈍い痛みに変わるが我慢。

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陽が段々と上がってくると、ビックリするほどの毛嵐が発生。逆光も強烈で感動的な光景を目のあたりにする。眩しいほどの黄金色の煌めきは何とも形容し難い。もしこの光景に白鳥や丹頂が居てくれたら百点満点だったんでしょうけど、無いものねだりは辞めましょう。

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時間が経つと、このように平凡に見えてしまう。

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温泉が湧き出ているように見える。

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厳冬期の北海道でよく見られるフロストフラワーも発生。いかに気温が下がったかを物語っている。

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午後は根室の春国岱に移動。小鹿がシャーベット状の沼地に嵌っていた。

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春国岱はバードウォッチングのメッカではあるが、鳥たちには目もくれずにエゾワラ密集地で夕日を撮影する。

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夕日が完全に見えなくなると、これからマジックアワーの始まりとなる。

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この世の終わりを思わせる、荒涼とした不気味さ。ここは間違いなく日本の光景だ。

2017年2月26日

午前4時50分起床

 

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弟子屈原野をうろつくが、中々適当な場所が見つからない

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思わず牛舎の氷柱が気になり、思わずシャッターを切る。

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以前から気になっていた釧路川に向かった、気温はー8℃

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思ったより気温が下がらず毛嵐はあまり期待できなかった。

太陽が昇り始めると毛嵐が発生。カンジキを履いて川岸に近づいてみる。

股までずっぽり埋まるので移動に時間がかかり撮影には難儀した。

もっと気温が下がればダイヤモンドダストも見れたし霧も濃いのだが・・・

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砂湯温泉で真冬の北海道を自転車で旅をしている京都大学サイクリング部のK君と出会った。大学4年生で就職するまでの短い休みを利用して自転車旅行をしているとの事。

この厳しい環境をものともしない行動力には恐れ入る。

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小さな動物の足跡が廃屋まで連なっている。

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果てしなく続く弟子屈原野。気温もグングンと上昇し暖かい車内で昼寝をした。爽快な気分と共に春の訪れを感じさせる。

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遠くからキタキツネがこちらの様子を窺っている。非常に距離が離れていたので300mmの望遠レンズで撮ってもこのように米粒ぐらいにしか映らない。

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時間が経つと警戒心が薄れたのか昼寝を始めた。なんともほのぼのとする光景であろうか。